継続術

ゼロにしない。運動の継続は少しでも毎日。

【昨日の運動】
腹筋100

運動を始めようと決めると
・毎日するのが大変
・時間がない
・継続するのがきつい
と言われます。

確かに、毎日、時間を確保して、継続するのは大変ですが、量や質を変えていくことで毎日できないことはありません。

私は、毎日運動をして『運動ゼロ』をなくしています。

 

 

・ゼロにしない工夫

運動を始めると
毎日同じ量
毎日同じ質
を、継続しなくてはいけないように感じるかもしれませんが、実際は量も質も毎日変化させて、『運動ゼロ』を作らないように工夫しています。

毎日同じ量や質にこだわると、オーバーワークになり、継続が難しくなる可能性があります。

走った翌日に筋肉痛になり、やめる。
足が痛くなり、やめる。

これらはやりすぎが大きな原因でもありますが、走った翌日も同じように走らなければいけないという思い込みもあるのではないでしょうか。

走ることを継続しようと思うと、走らない日を作ることも重要となってきます。

私の場合は、平日に2日(火曜・木曜)と土日のどちらかに走って週3日を継続しています。

場合によっては、週4日になることもありますが、基本は週3日。

それ以外の日は、腹筋やストレッチを取り入れて、『運動ゼロ』にしないように工夫しています。

『ゼロ』だと、何もしなかったことになってしまい、「途切れた」という印象が残り、モチベーションが下がりやすく、いつの間にかゼロが当たり前になってしまう可能性が高いため、ゼロを記録しないことが継続において重要なことだと考えています。

ゼロとイチの差は大きく、「継続できている」という自信と、毎日運動を記録できることはいい意味でプレッシャーになり、継続自体を楽しめるようになってきますので、ゼロを作らない工夫をしてみましょう。

 

・ゼロにしない工夫として、中身のハードルを下げてみる。

ゼロにしない工夫として、中身のハードルを下げています。

私の場合、運動を毎日していますが、毎日同じ量や質の運動しているわけでもなく、中身の差はかなり大きいものになっています。

走ることでも、40km走る日もあれば、10km走る日、20分しか走らない日もあり、運動も腹筋100回だけの日、ストレッチだけの日もあるので、毎日運動はしていますが、その質や量は大きく違っています。

これを毎日40km走ろうと思うと絶対に無理で、まず足をケガしてしまうでしょう。
(その前にメンタルが折れますが。。)

運動を始めたばかりの方なら、毎日20分歩くだけでも大変でしょう。

私は、高校時代(陸上部)にケガをして走ることができず、部活の顧問から20分歩けと言われましたが、5分で飽きました。

しかし、毎日続けていくうちに10分、20分と徐々に歩けるようになり、60分歩けるまでになっています。
(普段は歩くのが苦手なので、運動として歩くことはしませんが。。)

これまで歩いたことのない方にとっては、20分も歩くのは苦行でしかありません。

毎日全力で運動する必要はなく、ストレッチも十分な運動になります。

継続するために、質や量を変化させてみましょう。

 

・まとめ

継続と聞くと、毎日・同じ量・同じ質でと考えられることもありますが、決してそうではなく、ゼロを回避すればオッケーと考えています。

運動を毎日する場合も、毎日同じ量・同じ質をすることは難しく、継続のカベになってしまいます。

ハードルを下げて、中身を変えてみる。

ゼロを作らない工夫をしてみましょう。

 

【編集後記】
仕事が予定より増えそうで、残業回避の作戦を考えています。
時間の確保をするためにも、戦略を練っておかなければ。

 

【昨日の息子】
実家帰省中。

 

【1日1新】
オンラインで飲み会

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。