継続術

1日の仕事をゼロにしない。毎日少しずつの働き方。

※料理も毎日少しずつトレーニング

一気に〇〇をする。まとめて〇〇をする。ということを今はやっていません。

仕事を1日にまとめるのではなく、少しずつ分けてするようにスケジュールを組んでいます。

反対に、仕事をゼロにする日も作らず、ルーティンと平日ならBlog、日曜なら動画配信をしています。

毎日少しずつの働き方

毎日少しずつ働くのは理由があります。

それは、
①生活リズムを整える
②完全にオフにしない
③翌日への準備
毎日少しでも働く方が、私には合っています。

①生活リズムを整える

何もすることがないと、生活リズムも整いません。

特に、起床時間は生活リズムを整えるのに重要で、いつも通りの時間に起きるためには、起床後にすること(ルーティン)を決めておくと、ハードルも下がるのではないでしょうか。

私は起床時間を一定(4時)に保つために、起床後のルーティンを作っており、これをすることで起きる目的ができて、起床時間も一定に保つことができています。

生活リズムを整えるのは時間が掛かりますが、崩れるのは早いので注意しておきましょう。

②完全にオフにしない

完全にオフにしたほうが休めると聞くこともありますが、完全にオフにすると良いアイディアが出てきたとき、何かヒントが思いついたときに仕事ができません。

オフのときほど、良いアイディアが出ることもあり、オフの状態でもオンへすぐに切り替えられるように完全にオフにせず、アイドリング状態で止めています。

これだとリラックスできないという方もいるかもしれませんが、いちど止まった車を動かすときは最もエネルギーが必要になります。

これと同じで、人間もいちど止まると動き出しにパワーを使うので、止まるよりも常にアイドリングくらいがいいのではないでしょうか。

③翌日への準備

その日にすることを当日に決めていると動き出しに遅れをとります。

私の場合は、動き出しに時間がかかるので、前日に翌日の準備を終わらせて、翌日のスタートに出遅れないようにしています。(それでも時々出遅れますが。。)

仕事は毎日続くものだからこそ、早めに動いて準備すると、翌日がスムーズに動くことができるのでおススメ。

翌日の準備はぜひ取り組んでいただければ。

過去の一気に動いた経験

過去に一気に動いた経験で思い出すのは、「居酒屋の店長時代」。

23歳から1年半ほど、アルバイトをしていましたが、そこからしばらくして居酒屋の店長を任されました。

当時は、早く仕事になれることと軌道に載せることに焦り、一気に働くことを詰めすぎた結果、疲労がたまって前が良く見えないくらい目が疲れて危うく事故に合うところでした。(当時はバイク通勤)

これをきっかけに、一気に働くと身体の機能の低下が激しく、結果につながらないとかんじています。

だからこそ、一気にすることよりも毎日続けることに注意して仕事を組んでいます。

まとめ

仕事を1日にまとめるのではなく、少しずつ分けてするようにスケジュールを組んむことで、一定のリズムが生まれてきます。

特に生活リズムは、規則正しい時間で生活していくことが欠かせません。

一気に仕事して、一気に休むという方法もひとつですが、興味があれば毎日少しずつも試してみてはいかがでしょうか。

私のおススメは、1日の仕事をゼロせず、毎日少しずつです。

【編集後記】
昨日は、独立祝いにとあるホテルへ。その後、レストランで食事をして帰ってきました。
独立後の初の平日。ちょっと余裕のあるタイムスケジュールができるのも独立のメリットかと感じています。(本当にちょっとですが。。)

【新体験】
・パレット テラスラウンジ
・THE MIYARA GARDEN

ABOUT ME
araihirofumi
経営者に寄り添う超経理をしている「新井 博文」です。 @hiro_araicom 経理歴10年、売上1,000万円~1兆円企業の経理をしてきました。 コツコツした作業や日々の振返り、記録と分析が大好きです。 『売上を伸ばしたいけどどうしたらいいか分からない』経営者の方を対象に、 売上がたっている理由を分析し、 どういう商品が稼ぎ頭になっているかを明らかにして、 次にとるべき行動が見えてくるように 数字で明らかにするお手伝いをしています。 現在は、副業で売上500万円~1億円超の個人事業主や法人向けに経理サポートを行っています。