時間術

増えない、貯まらない時間の使い方

※ロボットで時間を作る

もっと時間がほしいと感じることはありますが、時間は「増えない、貯まらない」ものです。

増えない、貯まらない時間だからこそ、その使い方を日々考えています。

時間

1日24時間ある時間は平等であり、増やすことはできません。

更に、今日の時間を明日に貯めておくこともできないので、1日24時間をどのように配分するかを日々考えています。

時間を配分するときに注意しているのは、1日にできることは多くないと理解した上で時間配分をすること。

1日にできることは多くない。

1日にできることは、思ったよりも多くありません。

自分ではできると思って時間配分をしても、実際に終わらなかったという経験は誰しもあるのではないでしょうか。

過去の私は、仕事に限らず時間配分を見誤り、予定している仕事やプライベート、Blogなどが終わらなかった経験があります。

『これなら終わるだろう。』
『これくらいはできるはず。』
と思っても、実際にそれ以上の時間がかかることはあります。

今でも、油断をすると時間配分を間違えてしまうため、時間配分を行うときは次のようなことに気をつけています。

・予定を減らす
・時間の見積り作り
・バッファを持つ

予定を減らす

予定を減らすと、当たり前ですが時間を空けることができます。

オンラインの打ち合わせであっても、準備や打ち合わせの時間が増えると時間が減っていくため、事前準備が必要でしょう。

私は、打ち合わせをする機会を絞り、メッセージで終わることは、メッセージで終わらせて、打ち合わせをするときは、何のための打ち合わせか、何を話すのかを事前に決めています。

自分の時間だけではなく、お互いの時間を守るために、予定を減らすことは必要ではないでしょうか。

時間の見積り作り

時間を事前に見積もって、見積りと実際でどのくらいの誤差があるか測っておくと、時間配分がうまくなります。

私はスケジュールで時間を見積っておき、1日の流れをチェックしながら、時間の見積りをしています。

見積り時点で1日の仕事量が多くないか、確認しておき必要に応じて調整。

時間の見積りはすぐに上手くなるわけではないので、トレーニングをしていくことが欠かせません。

もし、時間配分が上手くいかず困っているのであれば、いちど時間の見積りを作ってみてはいかがでしょうか。

バッファを持つ

1日のスケジュールが予定でいっぱいになってしまうと、いざというときの対応ができなくなります。

突発の対応が必要な場合や、予定通りいかないことを前提において、バッファ(時間に余裕)を作っておきましょう。

私は、1時間のバッファを作っており、日々の仕事は16時に終わるよう時間配分を行い、17時までは仕事をしてもOKとしています。

もし、予定通りの16時に終わったときは、本を読んだりデータ整理や軽めの仕事をしています。

バッファを作ることで、精神的に余裕もできるので、ぜひ試して頂ければ。

まとめ

時間を考えるときの人間は、どうしても甘くなりがちだと考えています。

お金の計算と同じで、時間も計算が欠かせません。

冒頭に書いたように、お金と違って時間は「増えないし、貯まりません」。

だからこそ、お金以上に時間の管理は大事でしょう。

今の瞬間は、今しかなく、もういちどを経験することができないからこそ、時間の管理を進めています。

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。