軸を作り

失敗で落ち込むかネタにするかで異なる見え方

失敗すると落ち込むものですが、いまはそれをネタにして発信することで落ち込まなくなっています。

最近だと、車の内覧の時間の伝え方を間違えていたり、過去に買った本を再度購入してしまったことがありました。(無事に内覧、返品もできましたが。)

失敗をしたときに落ち込むのは、自分の中でだけで解決しようとするからではないでしょうか。

失敗したときに、それをネタにして発信することで、失敗という事象の見え方が変わってきたので、最近では失敗しても、それをネタにすればいいと考えています。

目次

失敗

失敗は誰にでもあり、失敗の経験がない方はいないのではないでしょうか。(いるかもしれませんが)

私は過去にたくさんの失敗をしており、小さなことで言えば、
・仕事の訪問時間を間違えた
・仕事の訪問先と逆の電車に乗って30分後に気づいた
・色を間違えて買ってしまった
・家具のサイズを間違えた
などがあります。

今では、同じことがないように工夫していますが、それは失敗があったことにより改善できたことであり、その経験がなければ改善することはなかったでしょう。

失敗で落ち込むより、改善する方法を考えていくことが前向きな考え方になるので、失敗したときは改善に取り組むようにしています。

失敗をネタにする発想

失敗をネタにする発想があると、落ち込み度合いは減り、自分の中だけで終わらないので、前向きな考え方になります。

失敗を自分の中だけで考えてしまうと、失敗した事象そのものよりも、失敗した自分に落ち込んでしまうのではないでしょうか。

私は、失敗をネタにできないか考ながら、起きた事象を見て改善を考えたり、blogのネタにするためにはどうすればいいか考えるようにしています。

これにより、失敗した事象を客観的に捉えることができようになり、失敗から学んだことや改善したことをまとめられるので、同じ失敗を防ぐことができるのでおススメな方法のひとつ。

更に、失敗から学んだこと、改善したことを書いておけば、同じような失敗をしない方が増えたり、失敗からの改善のヒントとして役に立てる可能性もあります。

blogなど発信をしていれば、失敗もネタにしていくことで、落ち込まない発想と発信のネタの両方で効果もあるのでおススメです。

まとめ

失敗をすれば落ち込むのは、いまでもゼロではありません。

ただ、そこから失敗をどう使うかは自由だと考えていて、改善のヒントに使ったり、blogに使ったりなど、使い方次第で、ひとつのことでも色々と出すことはできます。

「失敗をネタにする」。

できた事象の捉え方を変えるヒントとして、試してみてはいかがでしょうか。

【編集後記】
昨日は、朝に銀行周り。副業は完全にオンラインですが、会社では完全オフラインです。通勤もあり。

【新体験】
駐車場の契約
とある見積もりの依頼

【独立まで66日】

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。