やらないことリスト

やらないことリストは自分の基準を決めること。

【昨日の運動】 腹筋100回

昨日は、東京マラソンの男子で日本新記録が出ました。 東京オリンピックに向けて男子マラソンは非常に盛り上がって来ています。

選手としても出たいオリンピック。 以前の選手選考については何度も疑問が残る選考があり、今回はこれまでとは異なる明確な基準ができました。

それが、マラソングランドチャンピオンシップ(通称:MGC)の導入です。

日本陸連は、2020年東京オリンピックのマラソンにおいてメダルを獲得するため、これまでの実績と課題を基に、オリンピックに向けた強化とリンクした新たな選考方法を実施します 。2017年夏から「マラソングランドチャンピオンシップシリーズ(MGCシリーズ)」をスタートさせ、「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で2枠、「マラソングランドチャンピオンシップファイナルチャレンジ(MGCファイナルチャレンジ)」で1枠(※)を決定します 。

   ※日本陸連ホームページより

この基準を設定したことで走る選手は明確な基準を持つことができました。

 

 

目次

・基準を明確化することのメリット

 

基準を明確化にしたことは、走る選手も、決める陸連も、見ている応援者も納得できるものであり、だれもが目指すことが明確になります。

この基準ならいける、この基準に届かなければいけない。

はっきりした基準は、迷いや疑問をなくし、最終的な迷いを消してくれます。

これは、個人でも同じです。

何をするか。

何をしないか。

これを決めることで、行動をはっきり決めることができるようになります。

私は、この基準を明確にするために、やらないことリストを作って毎日見ることをルーティンに入れています。

 

 

・やらないことリスト

 

やらないことリストとは、その名の通り、やらないことをリスト化したもの。

何も決めずに生活をしていると、つい感情に流されてしまい、後悔することがあります。

意味もなくテレビを見たり。

ぼーっとして、何もしない時間を過ごしたり。

休日が気づいたら終わってしまったり。

人間はどうしても楽な方向に流されやすく、年齢とともに体重が増えていくのも、普段の油断の積み重ねが大きいでしょう。

私のやらないことリストには、

満腹にならない。

運動を週3回以下にならない。

など、ウェイトコントロールのための基準も入れており、この基準のおかげで、高校卒業から17年たった今でも当時の体重プラス3kgを維持することができています。

やらないことリストには、身体のことだけではなく、

横断歩道を走って渡らない。

忙しいと言わない。

終電で帰らない。

など、行動の指針となることも入れることが重要であり、基準を明確に作ることは、自分をコントロールする第一歩となります。

これまでの自分の行動を変えたいと考えているなら、いちど「やらないことリスト」を作ってみてはいかがでしょうか。

 

・まとめ

 

基準は、行動を変え、目的に近づく手段になります。

何を目指しているのか、目指していることを達成するにはどうすればいいか。

それには「行動を変える」しかないと考えています。

自分の行動をどうかえるか、日々何を意識していく必要があるのか。

やらないことリストは、それらを見える形にしてくれます。

 

取り組みは、非常に単純なことですが、その効果の大きさを感じています。

 

【編集後記】

週末は東京へ。

2日連続で講座とセミナーに参加してきました。

1カ月ぶりの仲間にあると元気もでて、さらなる挑戦心が出てきます。

 

【昨日の息子】

最近は料理作りにはまっており、帰るといつも料理をふるまってくれます。

ただ、飲みものがやたら多い気がしますが。

 

【1日1新:週末分】

オージービーフ弁当

コロッケそば(富士そば)

渋谷のルノアール

ルートインホテル(大井町)

東京駅の赤レンガ館

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。