行動術

強弱をつけた働き方で注意していること

仕事をするときに、一定の負荷が続くとは考えておらず、負荷が上がったり、下がったりしながら、均すと一定ラインにおさまってくるものと考えています。

どちらがいいかは好みもあるかもしれませんが、私は負荷の強弱があるほうが仕事をしやすく、スケジュールでも強弱をつけています。

今回は、負荷が上がったとき、下がったときに注意していることを書いてみますので参考になれば。

負荷の強弱

仕事でも強弱はありますが、これは走るトレーニングでも同じことが言えます。

一定のトレーニングだけでは、筋力や走力は上がらず、インターバルをする日、軽めにジョギングをする日に分けて、超回復をしながらレベルが上がっていきます。

※超回復
 トレーニングに後に休息(24~48時間)を取ることで、筋繊維が太くなり、トレーニング以前よりも強くなる現象。

反対に、毎日負荷を上げすぎると、身体が回復しない状態でトレーニングをすることになってしまい、ケガの原因なるので、注意しましょう。

負荷を上げるときに注意していること

負荷を上げるときに注意していることは、上げすぎないこと。

負荷を上げてトレーニングすることは重要ですが、上げすぎるとケガにつながります。

仕事でも、負荷を上げることは大切ですが、負荷を上げすぎるとダメージが残り、翌日に働けなくなってしまうので、注意しています。

ここでいう負荷を上げすぎるとは、
・徹夜で仕事
・1日アポで埋まっている
・納期が近い仕事ばかり
などを指しています。

負荷を下げるときに注意していること

負荷を下げるときに注意しているのは、完全休養にしないこと。

トレーニングでも、歩いたり、自転車に乗ったり、簡単な運動はします。

仕事でも、お金や時間の記録を毎日しており、平日ならBlogを書いて、完全休養は作っていません。

完全休養にすると、
・翌日に負荷が増える
・お金の記録で忘れる
・時間の記録で何をしていたか忘れる
こともあるので、最低限度の負荷を保つことで、記録の継続と翌日からの仕事に備えています。

まとめ

完全休養を作るか作らないかは、好みによりますが、私は作らない派です。

最低限度の負荷を保ちながら、負荷を下げたり、負荷を上げたりして、均すと一定水準で仕事をしているというのが、理想だと考えています。

仕事も走りも、一定の負荷を保ちながら継続してみてはいかがでしょうか。

【編集後記】
昨日は、引っ越し作業とマンションの契約、その後、市役所で9月から受注した仕事の打ち合わせ。合間に洗濯機の取り付け。夜は移動でした。
打ち合わせでも、時間配分が重要となることを実感した日です。

【新体験】
大野市で引っ越し
清水風月堂

ABOUT ME
araihirofumi
経営者に寄り添う超経理をしている「新井 博文」です。 @hiro_araicom 経理歴10年、売上1,000万円~1兆円企業の経理をしてきました。 コツコツした作業や日々の振返り、記録と分析が大好きです。 『売上を伸ばしたいけどどうしたらいいか分からない』経営者の方を対象に、 売上がたっている理由を分析し、 どういう商品が稼ぎ頭になっているかを明らかにして、 次にとるべき行動が見えてくるように 数字で明らかにするお手伝いをしています。 現在は、副業で売上500万円~1億円超の個人事業主や法人向けに経理サポートを行っています。