80年計画

計画も大切にしながら、基本は今日1日を重視

※予定通り到着

計画を立てても将来は分からない、計画は変わっていくから作らないという考え方もあるでしょう。

ただ、私は計画を作って定期的見直しており、計画も大切にしています。

目次

計画も大切

作っている計画は複数あり、長期的なものでは100年計画や3年計画、年間計画、短いものだと月次計画と1日の計画を作っています。

すべてを毎日見直すわけではなく、それぞれの計画を自分が決めた日に見直しています。

計画は変わることも多く、変更があれば、見直しの日に変更をかけてきました。

計画は変わるのに、毎回作る意味がないのでは?作っても使えないのでは?と感じる方もいるかもしれません。

ただ、計画を作るメリットはあると感じており、私が独立することができたのも、計画があったからだと言えます。

私は30歳のときに100年計画(当時80年計画)を作っており、そのときに40歳までに独立すると書いていました。

このときは会社員をしており、独立をどのようにするか、何で独立をするか決めていない状態で、独立と書いています。

実際に計画を立てて、書き出すことで、今、何をするかまで落とし込むことができるようになります。

・40歳までに独立
・39歳では収入は〇円
・38歳では・・・
・・・・・
・30歳では・・・
・今年は・・・
・今月は・・・
というように、順番に逆算をしていくことで、今、何をするべきかが見えてきます。

中には実際に挑戦しても上手くいかないことも多く、苦戦することもあるでしょう。

ただ、するべきことが明確になるので、行動に移しやすくなってきます。

あとは継続するための工夫や仕組みを作ることで、ゴールに近づいていく可能性が上がってきます。

基本は今日1日を重視

計画を作るときに注意したいのは、今日1日をどう過ごすかまで決めること。

大きな計画(100年計画や3年計画など)を決めても、今日1日の過ごし方が計画を達成するために必要な行動にならなくては達成することは難しいでしょう。

行動の基本は、1日の積み重ねになるため、1日の計画までしっかり立てておくことをおススメします。

私は、毎朝のルーティンの中に1日の計画(時間の見積り)を作る時間を持っており、何をどのくらい行うか決めています。

これをすることで、自分が持っている時間とやるべきことが見えていくため、不要なことをする時間が減らせます。

計画は長期的なものと同時に、今日1日の計画も立てておきましょう。

計画を見直すタイミング

計画を複数立てるなら、計画を見直すタイミングもスケジュールに入れてしまいましょう。

私は、計画を見直すタイミングを決めて、スケジュールに入れており、見直しの時間をブロックしています。

・100年計画は年に1回
・3年計画、年間計画:月に1回
・月次計画:10日ごと
・1日の計画:日々
見直しています。

スケジュールの見直しは、スキマ時間で行うことは難しく、しっかりと時間を確保して静かな場所で行うようにしています。

計画を立てるなら、見直す時間をスケジュールに入れておきましょう。

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。