家計簿を付ける(番外編)

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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

【体重6kg減への道:▲2.1kg】

家計簿をつけてみるシリーズ3回目。

これまで、初級編、中級編と分けて家計簿を付けるために必要なことを書いてきました。

私のスタンスは細かくつけすぎず、とにかく継続することを重視しています。

今回は番外編として、「細かくつけすぎない」とはどんなものか書いてみます。

・変動費は細かく分けない

家計簿を付け始めた時って細かく書きたくなりませんか。

几帳面な人ほど、その傾向にあります。(私も昔はそうでした。)

だけど、細かくやりだすと続けるのがツラくなるので、今は割り切って細かく書かないようにしています。

重要なのことは、いくら、何に使っているか。

家計簿が続かない理由のひとつには、項目を細かく分けすぎて面倒になること。

毎月変動するものは食費、外食費、生活費、遊びに分けるくらいで十分です。

食費:食事代

外食費:外食したとき、テイクアウトを含む

生活費:日用品や水道光熱費、携帯電話の料金

遊び:レジャーに出掛けたときや旅行の費用。

・分からない項目は何のために使ったかでまとめる

何をどの項目に入れるか迷ったときは、何のために使ったか、どんな時に使ったかでまとめてしまいましょう。

例えば、電車、バス、タクシーの交通費は、それが外食に出掛けたときに使ったのなら「外食費」、お出かけや旅行先で使ったものなら「遊び」に含めてしまいます。

できるだけシンプルに分けていくと継続しやすくなりますので、工夫してみましょう。

もし、毎日のように発生する費用を別で管理したいものがあれば、分けて管理するのもいいです。

私の場合はカフェに毎朝行くので「カフェ」と区分して食費とは別で管理しています。

・今思うこと

高校から始めた家計簿も、もう人生の半分はつけています。

初めは練習日誌の余白に書いており、項目も食費と試合代くらいでした。

働きだしてからは、細かく付けていましたがだんだん面倒になってきて、項目を絞りました。

それから継続も楽になり、家計簿を購入したり、手帳に書いたりして、今は全てExcelで管理。

今でも項目は細かく分けていませんが、現預金の残高はきっちり合わせています。

ここは、職業上のクセもあるのかもしれませんが、「現金が合えばお金の動きは全てが分かる。」と、ある税理士さんに教えてもらったアドバイスを心にとめています。

まずは、継続していきましょう。

【編集後記】

久しぶりに寝坊(5時10分起床)しました。

いつもと違う時間に電車に乗ると調子が狂います。

収入印紙の税務調査2日目。今日で終わり結果は後日。

【昨日の息子】

眠くなると、なぜか頑張って目を開きます。

そこは、粘る必要がないのですが。

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