マラソン

マラソン後、休むべきタイミングを間違えない

【昨日の運動】
腹筋100回

 

男子マラソンの日本記録を更新した設楽悠太選手。

インタビューの中で印象に残ったコメントは「3月は走らない」。

このコメントがどこまで「走らない」か、定かではありませんが、非常に印象的でした。。

 

 

目次

・休めない日本人

 

私は、マラソンを走った後の1週間は全く走らないようにして、その後も練習は徐々に再開していくようにして、次のレースを出るのは3カ月は空けるようにしています。
2月に走った京都マラソンの前に出たレースは10月のウルトラマラソン。

日本人は、ランナーに限らず休め方が多いです。
とある調査を見ると、日本人の有給休暇の消化率は、世界最下位で取得率は50%ほど。
これは、「休む=さぼる」と考えてしまう方が多いからではないでしょうか。

本来、休むということは、身体・メンタルを回復するために行う、トレーニングの一環です。

休むことで次への集中力が高まり、身体も回復した状態でトレーニングができます。 やみくもトレーニングするのではなく、休むべきときにいかに休むかも非常に大切なこと。

休むのが苦手な方は、スケジュールに「休む」を入れてみましょう。

 

 

・まとめ

 

休むことが得意になっては困りものですが、休むことができないこともまた困ることです。

人の身体は消耗品です。

いかに休むタイミングを逃さず休むか。

トレーニングのひとつとして、ぜひ休むタイミングを逃さないように注意していきましょう。

 

【編集後記】
昨日は提案書の作成。
無事にリハーサルも終わり、本番が楽しみです。

【昨日の息子】
食事をしていると、無駄なものを食べていないかチェックされます。
隠れてお菓子を食べていると。「それは食べてはダメ!」と怒られました。
自分が食べれないひがみかもしれませんが。

【1日1新】
ローソンのクレープ
Wilkinsonの炭酸水

 

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。