新体験

難しい本はまずは走り読み、そして変換読み、最後にじっくり読み

腹筋20×3

懸垂3×3

 

読書。本の中には理解しやすいものと、なかなか理解しにくいものがあります。

これまでに経験したことのあるもの(経験に近いもの)の本は理解しやすいですが、これまで経験したことのないもの、新たな取り組みが必要になるときの本は理解しくいのではないでしょうか。

 

 

目次

・読書の方法を変えた

 

これまで読書をするときは、じっくり読んで、理解するまで考えて、必要なときには

 

・ふせんを貼る

・線を引く

・メモ帳に書く

など、理解してから次のページ又は次の章へ進んでいました。

 

しかし、この方法だと全く進みません。

 

1冊を読み切るのに時間がかかりすぎてしまいます。

 

そこで読書の方法を変えました。

 

まずは理解できなくても最後まで読み切る。

 

そして、理解が難しかったところは、ドッグイヤーで目印をつける。

 

この方法を取り入れることでいったんはゴールします。

 

そこから再度読むことで、全体を知ってから読むことができ、理解も深まります。

 

これは、フルマラソンも同じです。

 

10kmまでしか走れないから10kmの試合しか出ないのではいつまでたってもフルマラソンを完走することはできません。

 

10kmしか走れなくても、フルマラソンに出て、歩いてでも完走することが重要です。

 

そこから、15km、20kmと距離を伸ばしていく方が圧倒的に速くフルマラソンを完走することができます。

 

まずは、読書でも、マラソンでも、ゴールに行ってから途中を見直していきましょう。

 

・置き換えて考えてみる

 

内容が理解できないときは、別のことに置き換えて考えることもあります。

 

自分の場合はどうか、陸上に例えると何に当てはまるか。

 

趣味に置き換えることも理解していく上ではいいです。

実体験がないものを知るために、読書をすることが多い方は、できるだけ自分の経験に落とし込むと理解しやすくなるでしょう。

 

・今思うこと

 

内容が濃くなるほど、読むのには時間がかかりますが、時間をかけすぎると集中力がなくなってきますので

読み方を変えることで、進む速度もあがります。

 

これまでの読書で、時間がかかりすぎて嫌になってしまった経験がある方は、まずは最後まで読む、理解を難しいなら、自分の体験に落とし込んでみる方法をおススメします。

 

【編集後記】

昨日は午前中に子供とふたりでおでかけ。

昼からは体調を崩してしまい寝ていました。

久しぶりに風邪をひいてしました。今週のマラソン大会は棄権になりそうです。

 

【昨日の息子】

アスレチックに興味がないのか、公園に行くとずっと走っています。

ひたすら土の山を登ったり、下りたり、時々転んでいますが。

将来、足腰が強くなりそうです。

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。