新体験

新しいことを早く始めるための行動3つ

新しいことを始めときに、「すぐに始める」、「とにかくやってみる」「まずは行動」と見たり、聞いたりします。

しかし、実際にはなかなか始めることができず、行動できなかった時期がありました。

今では、始めようと思った日、新しく習った日のうちに始めることができるようになったので、早く始めるために行動していることを書いてみます。

これから、新しいことを早く始めたい方の参考になれば。

目次

できる範囲で始める

新しいことを始めるなら、まずはできる範囲で始めましょう。

マラソンなら、
・大会に申し込む
・少しでも走って練習する
・本を読んでみる
など、まずはできる範囲で始めるしかありません。

新しいことは、自分でハードル上げているケースが多くあります。

私は、フルマラソンを始めるのに5年かかっていますが、そのときは、
・もっと練習してから
・10kmを〇分で走れたら
・〇kmを走れたら
と理想を求めるあまり行動に移せていませんでした。

世界のトップを狙うなら必要なプロセスかもしれませんが、市民ランナーでそこまで準備は必要もありません。

最終的には、先に大会に申込み、それまでにできる範囲で練習をして臨んでいます。

理想を求めていてはいつまで経っても経験できないということを改めて感じた経験です。

習って始める

始めてみたいことが、全くの未経験のことなら習うのも手です。

最近始めてみたいことのひとつに、「写真をきれいに撮りたい」がありました。

写真といっても、スマホで撮るか、カメラで撮るかによっても違いはありますが、まずは『写真を撮る基礎のセミナー』に参加。

その中で、スマホとカメラ(カメラでもデジカメと一眼の違いも含めて)の違いを習い、写真を始めるための基礎を学びました。

自分で写真を調べると、時間もかかりますし、ポイントが限られる(写真だと写真の撮り方しか調べていませんでした)ので、網羅的に学ぶなら、習う方が近道だと考えています。

費用はかかりますが、先人の学びを早く手に入れられる思えば、いい選択ではないでしょうか。(値段にもよりますが)

今の行動にかけ合わせる

新しいことを始めるには時間が必要になります。

昔は、時間があれば・・・
と思っていましたが、そうは言っても時間は増えませんので作るしかありません。

その方法のひとつに、今の行動にかけ合わせる方法を取っています。

私の場合だと、「写真を多く撮る」があるので、写真と定期的に行っている「ジョギング」や「ロードバイク」を掛け合わせました。

写真を取りたい場所へジョギングやロードバイクで行けば、写真のための外出はいりません。

写真を撮る時間は数分で済むので、写真のために出かけることを考えれば、かなりの時間短縮が可能。

新しいことを早く始めるには、少しでも時間や労力をかけないことが必要になりますので、普段の行動にかけ合わせができないか考えてみましょう。

【編集後記】
土曜は、近くのホテルに息子と初めての2人外泊。
いつも行っている公園で夜に遊び行きましたが、人もおらず快適。普段は人が多い場所も時間を変えるだけで誰もいないというのはいい経験。
日曜は、朝にセミナー、昼からセミナーで学んだことを実践してきました。

【新体験】
・息子と2人外泊
・ポテル
・夜の梅小路公園
・写真撮影のためにロードバイクで二条城へ

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。