IT

検索するときの工夫

仕事をしていると分からないことが出たらすぐに調べる習慣を持つようにしています。

自分で分からなことだけではなく、周囲で話していることでも、分からない言葉をキャッチしたときはまずは調べています。
理解するというより、まずは言葉を見るくらいの感じで。

分からないことであれば、メモして後日時間を作って調査。
すぐに理解できないこともありますが、調べる能力を磨くためには、まずは調べる(検索する)ことが必要だと考えています。

検索で必要なキーワード

検索をするときに困るのは、自分の頭で思っている解決策をキーワードとして入力しても出てこないとき。

検索をしようとにも、キーワードは自分で考えなくてならず、自分の頭で思いついたキーワードで入力をしても出てこない場合もあります。

これは本で調べるときも同じで、頭の中で考えている言葉でも、その言葉が本になければ探すことはできません。

いかに、問題や解決策をキーワードで出すか、これは日々トレーニングとして実践していることでもあります。

先日聞かれたのは、「ZOOMのカメラが映らない」、「Wordの文字を揃えたい」という問題。
いくつか知っている方法を試しましたが解決せず、いくつかネットで調べて試した結果、解決できました。

何か問題が起きた時に即答で解決できるのが理想ですが、そんなことばかりではなく、初めての内容なら調べてみないと解決できません。(調べても解決できないこともありますが。。)

解決策が見つからないときの工夫

私がよく使うのは、キーワードの入れ替え。

例えば、「Excel 関数」、「関数 Excel」など、キーワードを入れ替えることで思っていた情報が見つかることもあります。

更に見つからないときは、キーワードを絞ります。

ZOOMで調べたのは、次のようなキーワードを順番に検索しました。
「ZOOMカメラ映らない」⇒「ZOOM カメラ設定」⇒「ZOOM カメラ設定 windows」

Wordのときは、
「Word文字を揃えたい」⇒「Word区切り」⇒「Wordタブ』

ZOOMのときは、カメラの設定の中でWindowsに絞り、
Wordのときは、文字を揃える機能に絞りこんでいます。

キーワードがうまく出てこないときは、少しずつキーワードを絞ってみましょう。

頻度の多いものは記録

聞かれる頻度、使う頻度が多いものは自分の言葉にして記録するようにしています。いちど覚えたものでも忘れることもありますし、頻度の高いものであれば、そこに検索に時間をかけるのはもったいないこと。

そのため、頻度の多いものは、自分の言葉で記録しておくことをおススメします。

【編集後記】
最近は足にケガが多く、左足のヒラメ筋を痛め、右足を火傷して、昨日は左足を切りました。。足のトラブル私の中では死活問題なので気を付けていきます。

ABOUT ME
araihirofumi
経営者に寄り添う超経理をしている「新井 博文」です。 @hiro_araicom 経理歴10年、売上1,000万円~1兆円企業の経理をしてきました。 コツコツした作業や日々の振返り、記録と分析が大好きです。 『売上を伸ばしたいけどどうしたらいいか分からない』経営者の方を対象に、 売上がたっている理由を分析し、 どういう商品が稼ぎ頭になっているかを明らかにして、 次にとるべき行動が見えてくるように 数字で明らかにするお手伝いをしています。 現在は、副業で売上500万円~1億円超の個人事業主や法人向けに経理サポートを行っています。