時間術

独立したら時間管理が欠かせない理由

※甘いものを食べる時間

独立したら時間管理は欠かせません。

理由は、
1.仕事の圧縮
2.働きすぎ防止
3.遊び時間の確保
をするため。

仕事を圧縮して、働きすぎを防止して、遊びや趣味の時間を作ってこそ、仕事も面白くなってくるのではないでしょうか。

私は、趣味でトライアスロンをしており、そのために仕事を圧縮して、働きすぎることを防ぐことができています。

目次

仕事の圧縮

仕事の圧縮に時間管理は効果が高く、時間の管理をすることで、仕事の改善点が見えたり、時間の使い方も上手くなってきます。

まずは、どんな仕事で時間を書き出し、項目ごとに改善していくのがおススメの方法。

私は、時間管理を始める前は、毎日残業をしており、多いときは100時間を超えることがありました。

当時は、日々の仕事をこなすだけになっており、勉強をしたり、仕事の技を磨く時間もなく、このままではきついと感じて、残業ゼロを目標に設定して、時間管理を開始。

時間管理を始め、現状の確認→分析→改善に役立ててきました。

時間管理で取り組んだことは、時間の見積もりと記録。

①時間の見積もり

仕事の時間をあらかじめ見積もって、時間の制限を持って時間管理をすると、仕事の進め方が変わり、圧縮できるようになります。

人間は、時間があればその分時間をかけてしまうので、仕事に使える時間を圧縮していくことで、締め切り効果も生まれます。

時間の見積もりを入れることにより、1日にできることの量の限界も見えてくるので、仕事そのものを減らすきっかけになるではないでしょうか。

②時間の記録

記録により仕事の見える化することで、改善するべきポイントが分かって、効率化も進んでいきます。

時間を見積もっても、実際にかかった時間が分からないと、本当に必要な時間が分かりません。

見積もりと実績を近づけていくためには、時間のトレーニングも必要で、時間の記録が役に立ちます。

時間の見積もりは、いきなり始めても難しく、記録をして実績値を何度か出していくことで見積れるようになってきます。(私だけかもしれませんが)

働きすぎ防止

独立をすると定時がありません。

24時間全てを仕事に使うことができてしまいます。(現実的でないですが)

独立前に自由な時間が欲しくて独立した方でも、働きすぎて時間がなくなってしまう話も聞きます。

趣味は先に時間を天引きをすることがおススメ。

私はトライアスロンの時間を先に入れることで、仕事の時間を圧縮させてきました。

更に、トライアスロンの時間も管理しておくことで、オーバーワークを防止。

働きすぎも、トレーニングのやりすぎも、時間管理をすることで防げるので、オーバーワークと感じている方ぜひ試していただければ。

遊び時間の確保

人生を仕事だけで終わらせるのはもったいなく、遊びも積極的に取り入れたいものです。

私は、トライアスロンを趣味として始めて、仕事の時間も圧縮してきました。

最初は苦戦しましたが、趣味の時間を先取りしたからこそ、仕事も圧縮できています。

これが、時間ができたら趣味をする順番にすると時間はできなかったでしょう。

何かやりたいことがあれば、先に時間を先取りしていきましょう。

まとめ

独立をすると仕事も遊びも交じり合って厳密な区別はありません。

独立後は仕事と遊びを両方まじりあい、区別することが難しくなるからこそ、両方を楽しんでみましょう。

そのためにも、時間管理を行い、時間を作ることは欠かせません。

更に、独立して継続経営を目指すなら、日々仕事のスキルを磨いていくことも必要になってきます。

仕事の時間とともに、遊びの時間、スキルを磨く時間など時間の確保に時間管理はおススメなので、ぜひ試していただければ。

【編集後記】
週末は、引っ越しの準備。ようやく引っ越し日と引っ越し先が決まりひと安心。
これで、移住までのスケジュールを組むことができました。
土曜は、試合に向けた最終調整のトライアルとスイミング。日曜は部屋と駐車場の解約手続きをいくつか。

【新体験】
とあるグループ内でセミナー
ひとり引っ越しの見積もり
プールで1kmのスイミング

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。