やらないことリストを作成するのはミスを繰り返さないため

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【昨日の運動】
10kmJOG(内8kmペース走4‘20)
腹筋100回

人間はミスを繰り返します。

先日も、やらないことリストにある
「子供にもわかるように説明する」
を忘れていたなと感じることがありました。

やらないことリストを作成する目的は、ミスを繰り返さないためであり、「やらない!」と意識するだけでは弱く、きもちだけでは、同じミスを繰り返してしまいます。

私はこれを少しでも防ぐ対策として、「やらないことリスト」を作成して、毎朝見直すことをルーティンとしています。(それでもミスをしてしまうときがありますが。)

スターバックス枚方にて

・やらないことリストに何を書くか

やらないことリストは、言葉の通り、やりたくないこと、やってはいけないことが書いてあるリスト。

私のやらないことリストには、99の項目あり内容によって分類もしています。

「スポーツ」という分類の中には。
・ケガをしない
・体調を壊さない
・無理をしない
・健康を目的とする
・勝利至上主義にならない
・試合のあとにBlogが書けるくらいの余裕を残す
・写真を撮るくらいの余裕を持って取り組む
・走ることは人生の一部であり、すべてではない。走りを楽しむ
という項目があります。

改めて見直すと、当たり前のように見えますが、学生時代にスポーツ経験がある方は、つい、試合に夢中になってしまい、無理をする傾向があります。
(子供の運動会で久しぶりに走ったお父さんが転ぶのと同じように)

やらないことリストは、頭で分かったつもりでも、つい忘れてしまうことを見える形にして定期的に見ることで同じミスを繰り返さないようにするためのもの。

もし、同じミスを繰り返すことが多いなと感じたら、「やらないことリスト」を作成することをおススメします。

・やらないことリストをどのくらいの頻度で見るか

やらないことリストを見る頻度は人によって様々かもしれませんが、私の場合は、毎朝見ています。

これは、やらないことリストに書いてある場面がいつ来るか分からないことと、繰り返し見ることで身体に染み込ませるようにするために取り組んでいます。

試合のときだけ試合の項目を見るということもできますが、試合の項目の中にも日常生活で使えることはあり、分けて読むことを考えるよりも、すべて読むと決めてしまった方が分かりやすく、取り組みするのにも迷いがなくなります。

99項目をゆっくり読んでも2分ほど。

これで同じミスを繰り返さないようになるなら、十分メリットはあるでしょう。

・まとめ

ここ4年くらいはありませんが、昔はフットサル大会に出るたびに病院へ行っていました。
打撲、損傷など、つい無理をしてケガを繰り返していたので、やらないことリストに追加。

このBlogも、朝に30‘JOGと自転車15km、そしてフットサルの試合を2時間した後に書いています。
(試合のあとにBlogが書けるくらいの余裕を残す。より)

やらないことリストを作成して、同じミスを繰り返さない仕組みづくりに取り組んでみてはいかがでしょうか。

【編集後記】
昨日は、午前中に針治療。
昼からは自宅でWORKでした。
4月より新しいことに取り組む予定です。

【昨日の息子】
映画を無事に見ることができました。
子供用の映画館(少し照明が明るい)は以前見ましたが、大人と同じ空間で見たのは初めてです。

【1日1新】
とある申請のまとめ