サラリーマンの選択。大企業と中小企業から個人。

サラリーマンの選択。大企業と中小企業から個人。
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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

 

【体重6kg減への道:▲1.5kg】

 


・大企業と中小企業、そして個人の選択


 

大企業の魅力はすでに失われており、昔のように大企業にいれば安泰という時代ではないと聞くものの、大企業は大企業の良さもあり、安泰に感じることもあります。

 

毎日定時に帰り、仕事に大きな成果は求められず、ゆったりと作業を繰り返していても賞与はあり、無難にやりとげていれさえすれば昇給もします。

 

最近は、大企業を懸念させる声を多く聞きますが、まだまだ日本には大企業に入り、まじめに働き、目立たず動き、無難に過ごしていく生き方法は選択のひとつにあります。

 

ただし、大企業の場合は、仕事で大きな成果を出しても、ちょっとした報奨金と表彰をされるくらいで、大きく安定した収入に直結することは少ないです。

 

どれだけ成果を残しても、自分は大きなものの一部であるため、大企業にいる間の身分は、あくまで大きなものの一部と認識しておく必要があるでしょう。

 

これが、中小企業となれば、ちょっとしたことでも目立てます。

 

中小企業は、大企業に比べて人数が少ないため、周りから注目も集めやすく、みんなに自分を見てもらえる機会も多いです。

 

結果を出せば評価は高くなりやすく、自分の仕事の成果が会社に直結するので、その責任も大きくなるためやりがいは大きいでしょう。

 

どちらを選ぶかは、個人の事由となりますが、サラリーマンをやっていく以上、大企業で働くか、中小企業で働くか、その選択は必要です。

 

・今後も拡大していく差


 

今後も大企業と中小企業の差は大きく拡大していくでしょう。

 

人口が減っていくことが避けられない日本では、働き方を個人に合わせて柔軟に変えていく取り組みも始まっており、従業員を増やす体力のある大企業は、ますますその大きさを拡大していく傾向にあります。

 

一方で、人材確保が難しい中小企業は多く、人がなかなか集まらないこともあります。

 

会社は人がいないと成り立たないため、人がいないから廃業してしまう会社は今後も増えていくでしょう。

 

・大企業と中小企業から個の時代


 

これまで会社員を選択しかなかった時代ですが、今は会社員以外の個として生きる選択肢もあります。

 

大企業や中小企業など、会社にとらわれることなく、自分の好きなようにカスタマイズすることが可能な生き方。

 

時には個人、時にはチームで動くことも可能です。

 

ひとつひとつが小さくても、いくつかが集まることで大きな力を生みます。

 

時にはひとつで、時には集団で、選択の幅も広く、柔軟に素早く対応できることは、個のメリット。

 

大企業の良さ、中小企業の良さ、個の良さ。

 

選択が増えた分、自分の人生もしっかり考えていかなければなりません。

 

今思うこと


 

選択肢が増えた分、迷うことも増えますが、選択肢があるのなら全部味わうことをおススメします。

 

ひとつに捉われない考えも、必要です。

 

選択肢があるなら両方楽しんでみましょう。

 

 

【編集後記】

昨日は入金処理の金額が合わず、請求と入金の照合に四苦八苦。

なんとか4億円の入金の中から2万円の差を見つけました。

夜は、問い合わせに対する返答に回答。

連絡が1カ月も返って来ないと不安になりますね。

 

【昨日の息子】

昨日の帰宅時点では寝ていました。

学校では、座って食事をして、先生のいうこともしっかり聞いているようです。

家では、片鱗も見えませんが。

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