マラソンを走るには継続

Pocket

【昨日の運動】

京都市内30kmJOG

【体重6kg減への道:▲1.6kg】

・フルマラソン完走には6~7割を継続する

フルマラソンの完走は6回で、ベスト記録は2時間55分31秒。

フルマラソンを走る上で重視していることがあります。

それは、まず怪我をしないこと。怪我をすると練習ができないし、モチベーションも下がるため、痛みが出ればすぐに休み、調子が悪いときはペースを落とします。

それでも何度か怪我をしています(アキレス腱、ふくらはぎ、膝)が、まずは怪我をしない、長引かさないことを重視して練習メニューを組み合立てています。

それは、練習を継続することができれば、フルマラソンの完走はできるからです。

今までフルマラソンに向けた練習でも、30km以上を走ったのは、数回しかありません。

ちなみに、35kmを超えたことは一度もありません。

前回の大阪マラソンは3時間20分44秒でしたが、30km以上の練習は2回。

31kmと30kmをしたのみで、あとは25km程の距離を3回。距離を延ばすと怪我のリスクが高まるので、6~7割の練習を継続することを重視しています。

それでも、完走は十分に可能です。

大阪マラソン、神戸マラソンの抽選も終わり、関西では奈良マラソン(申込み終了済み)、京都マラソン(7月20日申込み開始)に向けて練習していく時期が始まりました。

(今年は大阪に落選したので、京都にかけます。)

練習を継続するために6割~7割を心掛けていきましょう。

・人生初のウルトラマラソン申し込み

今年の大阪マラソンに落選した時点で、何か面白いものに挑戦したいと考えて、ウルトラマラソンに申し込みしました。

第6回 能登半島すずウルトラマラソン(完走記)

開催は10月、人生初になるので、どのように走って練習すればいいか調べてみると、ペースはフルマラソンの8割程とありました。

フルマラソン3時間32分=5分/km から計算すると6分/kmが目標のペース。

完走すると10時間です。

ちょっと保守的に計算していますが、ちょっと遅めに設定して練習します。

昨日は30kmを走ってみましたが、これあとに、30kmを2回+10kmは途方もない距離と改めて実感。

6割の練習でも60kmは走らないといけないと考えると、よくこんな大会を開催しようと思いついたものです。

大会まであと99日。練習するしかありませんね。

・今思うこと

初マラソンを申し込んで8年。

全く未知の経験を始めようと、突発的に申し込みしましたが、これが挑戦の一つと考えると非常に楽しみ。

100km走ったら人の体はどうなるのか。

自分の未体験のことに挑戦するときは、非常にワクワクと不安が混じるものですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする