時間術

時間は増えない、貯まらないからこそ必要な捨てる技術。

時間は増やすことも貯めることもできないからこそ、「時間は作る」しかありません。

時間を作るために必要なのは「捨てる技術」だと考えており、それを磨くために時間のトレーニングをしています。

これは、すぐにうまくなるものでもなく、油断するとすぐに時間がなくなります。

今回は、私が「時間を作る」ために取り組んできたことを書いていきますので参考になれば。

目次

時間作るために何かを捨てる

1日の時間は24時間で、増やすこともできず、貯めることもできません。

「時間は作るしかない」と考えて、そのために必要なことは「捨てる技術」。

何か新しいことを始めたり、挑戦するには時間が欠かせません。ただ、何も捨てていない今の状況で新しいことをするのは難しいのではないでしょうか。

1日24時間は多くの方が何かで埋まっています。そこに新しいことを加えると、24時間を超えてしまいどこかに負担がきます。

人によっては、睡眠時間を削ったり、食事の時間を減らしたり、趣味をしないで時間を作る方もいるかもしれません。

ただ、これだと長く続けるのは難しく継続ができなくなってしまう可能性があります。

そこで必要なのが「何かを捨てる」こと。

今の24時間の中でやっている何を捨てれば、時間ができます。

その捨てた時間で新しいことを始めたり、挑戦することが、現実的であり、継続もしやすくなってきますので、おススメです。

「捨てる技術」を磨くためにしていること

まずは何かを捨てないと新しいことを始めたり、挑戦するのは難しい。

そのために必要な「捨てる技術」。

私は日々この技術を磨くために取り組んでいることがあります。

それは、効率化と売上、そして趣味。

①効率化

効率化は仕事も日常生活でも取り入れていれており、効率化により時間を作ることができます。

仕事であれば、仕事の時間を圧縮するために経理の効率化や売り方、売る方法を効率化しています。

日常生活だと、毎日使う物は、使いやすさや性能を重視して買って使い倒すことも意識。

洗濯物は、たたまないようにして、毎日使うものすべてハンガーで収納。

たたむことをなくして効率化しています。

②売上

売上は多ければ多いほうがいいとは考えていません。

売上が多くても、時間が作れなくなってしまうと本末転倒になってしまいます。

ただ、食べていけなくなったも困るので、売上と時間のバランスは必要です。

これをコントロールするために、お金や時間の記録。

ふたつのバランスを取るためにも、記録をしておきましょう。

③趣味

趣味を全て捨てれば時間はできます。

ただ、それだと人生の味気を感じなくなってしまうので、私は趣味は捨てていません。

ただ、これまでに捨ててきた趣味もあります。

それは、フットサル。

昔はフットサルをしていて、全国大会出場を目指していましたが、時間の効率化とケガのリスクを考えて捨てました。

今はトライアスロンだけに集中してトレーニングをしています。

趣味を持つことで、仕事の時間を圧縮する効果もありますので、仕事のためにも趣味を持つことをおススメします。

まとめ

時間は増やすことも、貯めることができないからこそ、時間を作るしかありません。

そのためには、何かを捨てることから始まります。

仕事の時間、日常生活の時間の中で、効率的にできないか、不要なものはないかを確認して、時間を作っていきましょう。

【編集後記】
昨日は、移住先の検討でとある市役所へ移動。その後ホテルでオンラインの打ち合わせ。
合間にBlogでした。

【新体験】
とある市役所
スーパーBASIC

【独立まで29日】

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。