時間術

使える時間を増やすために取り組んでいること

使える時間を増やすために取り組んでいることを書いてみます。

有限な時間、
1日:24時間
人生:700,800時間(80歳として)
これを大きく増やすことは難しく、限られた中で生きていくしかないので、日々時間を意識しています。

使える時間を増やしたいと思うむじゅんとの戦いは解決する方法は、「効率化」しかないと考えており、日々の仕事に加えて、日常生活でも効率化で意識。

時間を増やしたいと思う方の参考になれば。

目次

使える時間を増やすために取り組んでいること

使える時間を増やすために取り組んでいることは、「統一」と「トレードオフ」のバランスです。

楽しみとそうじゃないことを切り分けて、「楽しみ」には時間をかけて、「楽しみじゃないこと」は効率化を重視して行動しています。

私の場合だと、
①食事
②日用品
③服
は興味がうすく「楽しみじゃないこと」。

①食事

食事は、栄養のバランスは考えているものの、味はそこまでこだわりを持っていないので、これを捨てています。

食事が好きな方にとってはちょっと大変かもしれませんが、なんとなく食べている食事があるなら、栄養のバランスだけを考えてみましょう。

私は、2年間おなじ夜ごはんを食べ続けていました。このときは特に時間を作ることに集中していたときで、キャベツとひじき、鶏肉とライスを毎日食べていました。

同じものを食べることで、食事を作る時間、考える時間、買い物の時間を効率化して、時間を作ることができます。

食事を外食やコンビニだけにするのは、健康上問題があるので、栄養バランスを考えたうえで効率化をしてみましょう。

②日用品

日用品は、過去に色々な洗剤や洗顔フォーム、シャンプーなどを買っていましたが、いまは同じもので統一し、必要最低限に抑えることで時間を作っています。

これも、買い物の時間を減らすメリットがあり、今だとネットの定期便を利用することで効率化。

買い物の好きな方にとっては苦痛かもしれませんが、これは時間とトレードオフだと思って取り組んでいます。

こだわりのない日用品から試してみてはいかがでしょうか。

③服

これも服を趣味としている方、ファッションが好きな方にとっては苦痛かもしれません。
私の場合は、同じ服を5着持っていて、会社に行くときは同じ服を着回し。

注意しているのは、毎日着る服だからといってダサくなったり、だらしなくならないように、必要最低限は整えるように気をつけてはいます。

ただ、いざお出かけをするとき、おしゃれをする必要がある場面では、TPOに合わせたお気に入りの服も持っていて、必要に応じて使い分けています。

同じものを食べ続けたり、使い続けたり、同じ服を着るのはひとによっては嫌なこともあるかもしれませんが、時間とのトレードオフを考えながら試していただければ。

何か得て何を捨てるか

「何かを得るために何かを捨てる」という考えが好きな言葉でもあり、常に意識しています。

やりたいことをすべて自分のペースでやって、それでも時間があるならいいですが、実際にはそこまで時間は長くなく、限度もあります。

だからこそ、自分のやりたいことに時間を使いたいと思うなら、何かを捨てて何かを得る「トレードオフ」をやっていかないと、使える時間は増やしていけません。

過去に、収入にこだわりすぎて時間を失ったことがありました。

当時は、いっときの収入が増えていましたが、時間を失い、趣味や挑戦に時間を使うことができておらず、そこから時間の効率化をしてきています。

それから10年間、少しずつ使える時間を増やしてきて、趣味や挑戦に時間を使えるようになってきていますが、油断をするとすぐに元に戻ってしまうので、日々記録をして、見直しをしています。

まとめ

時間は有限でもあるからこそ、何も捨てずに増やすというのは無理だと割り切っています。

有限な時間だからこそ、その対価として何かを捨てる。

時間を増やしたいと思った方は、何かを捨てて時間を増やす、そうじゃないと増えないと思って、試して頂ければ。

【編集後記】
昨日は、ジョギングと自転車通勤。ようやく暖かくなってきて、自転車に乗れそうです。(今日は雨ですが。。)

【新体験】
・セブンイレブンの天津飯
・年末調整の引継ぎ資料作成

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。