自宅の仕事術

【自宅で仕事】仕事に快適な温度と湿度

自宅で仕事をすると、自分の好きな環境で仕事をすることができます。

音、気温、湿度、光など、自分の好きな環境で仕事ができるのは大きなメリットで、効率も良くなり、疲労も少なく仕事ができます。

私は気温や湿度を重視していて、暑くても、寒くても効率化は落ち、乾燥も気になるので今年はそこを改善しました。

自宅の温度、湿度が気になる方の参考になれば。

快適な温度と湿度

温度と湿度が合っていないと集中力も落ちます。

ある研究によると、温度が25~32度の間で1度上がるごとに2%パフォーマンスの低下が起こり、27度以上の場合には、計算に支障が出ることが分かっています。

湿度が10%上がれば、1度温度が上がると同じ状態になるので、温度だけではなく湿度も合わせて考えていきましょう。

①快適な温度と湿度

会社やカフェだと、温度と湿度は自動で決まっていることもあり、自分に合うものになっているとは限りません。

自宅で仕事をする場合なら、温度と湿度は自由に変えることができ、自宅で仕事をしている理由でもあります。

快適な温度:20度前後
快適な湿度:50%前後
と言われていますが、私の場合だと
温度:18度
湿度:55%
がベストと感じています。

②最適な温度と湿度は個人差がある

快適な温度と湿度には個人差が大きく、性別、年齢、体質、体形の他にも、生まれ育った環境もあるように感じています。

私の場合は、男で38歳、筋肉質(体脂肪率10%)、日本海の湿度が高い地域で育ったこともあり、乾燥に弱い体質。
※実家には加湿器はなく、除湿器しかありませんでした。

汗をかきやすい反面、乾燥に弱く、のどを痛めやすい傾向にあります。

ここには個人差がありますので、ひとつの参考として頂ければ。

快適な温度と湿度を保つためにしたこと

快適な温度と湿度を保つために、
・温湿度計
・加湿器
を購入して、自宅の環境を変えてみました。

①温湿度計

何事も、現状を知ることから始めることが大切だと思っています。

現状把握→改善は、仕事でも使っており、日常に応用することもできますので、何か変えたいことがあれば、まずは現状把握から始めてみましょう。

今回の現状把握の項目は、
・普段の温度、湿度
・快適な温度と湿度
この2つを調べるために、温湿度計を購入して、温度と湿度の記録を毎朝のルーティに入れて測り、日中の温度と湿度の確認も始めました。

その結果、
温度:18度
湿度:55%
が私にとって快適な温度と湿度ということが判明。

購入した温湿度計はこちら↓
タニタ 温湿度計 温度 湿度 デジタル 壁掛け 時計付き 卓上 マグネット グレー TT-559 GY

②加湿器

温度は暖房で調整できますが、湿度調整は加湿器がないとうまくいきません。

湿度を保つためにしたのは、
・濡れタオルの部屋干し
・洗濯物の部屋干し
・加湿器の購入3台

結果的には、最後に買った加湿器がいちばん効きました。(値段も効きますが。。)

加湿器はいくつか試しましたが、水漏れやパワーのないものもあり、3カ月ほどかかって良いものが見つかりました。

現在使っている加湿器はこちら↓
象印マホービン スチーム式加湿器 加湿量480ml/h ホワイト EE-RQ50-WA

これはかなり効いて湿度が20%くらいに落ちても、30~60分で55%までいきます。
(これで寝落ちしたら、湿度70%までいきましたので注意いていただければ。)

まとめ

自宅で仕事をするときは、温度と湿度を含めて環境整備は欠かせません。

机やイスなどのハードの部分も必要になりますが、常に呼吸をしている人間にとっては空気も重要な要素となります。

自宅だと集中できない、仕事が進まないと感じたら、いちど温度と湿度を変えてみましょう。

【編集後記】
週末は、福井県へ帰省。お正月に帰れなかったので。息子は畑が好きなので、
3日間で、移動→畑→花火→畑、畑→公園→海→畑、畑→移動
と3日間で5回の畑でした。着替えも5回していますが。。

【新体験】
・彦定のオムライス
・畑のあとにラン
・息子のゲーム中に横で仕事
・実家から動画配信

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。