時間術

時間を作るために必要な『時間の見積もり』

※初めての駐車場の雪かきは90分

時間を作るために毎朝、自分の1日の時間を見積もっています。

時間を見積もることで、自分の時間がどれだけあるか、どこに配分すればいいか分かるようになります。

時間を見積もる

時間を作るために、時間の記録をしたり、タスクを書き出したり、スケジュールを作ったりしていました。

その中で、最も効果が高かったのは、時間の見積もりです。

何どのくらいの時間がかかるか見積もり、それを朝に作って1日の終了時刻を確認しています。

初めて時間の見積もりを作ったときは、終了時刻が翌日になっていました。
この経験で感じたことは、1日でできることは思っている以上に少ないこと。

この見積もりを経験してから、時間を見積もり、終了時刻が17時になるようにしています。

時間を見積もるために必要なこと

時間を見積もるためには、何にどれだけの時間がかかるか知っていなければいけません。

始めからすべての所要時間は把握できないと思うので、まずはおおよその見積もりを立てて、実施に記録していきましょう。

私は、時間の見積もりを始める前に、時間の記録をしてたので、おおよその時間を見積もることができました。

時間の見積もりを始めようと思ったら、時間の実績値を記録して、見積もりの参考にしていくことがおススメです。

時間を作るために捨てる

終了時刻を17時にするために取り組んだことの中では、捨てることが最も効果が高くなります。

今は、色々な方法により時間を失う可能性が高く、自ら不要と感じる時間を捨てていくしかありません。

私は、
・電話の仕事
・頻繁なメッセージ
・仕事の量を増やす
ことを捨ててきました。

最初は、効率化して時間を作ろうと色々と試してみましたが、捨てるほうが効果は圧倒的に高くなります。

今も、日々時間を作るためにどうすればいいかを考えており、時間を作るために捨てることも選んでいます。

時間を作ろうと思うなら、まずは何かを捨てる勇気を持ちましょう。

まとめ

時間があったら・・・
時間を作れたら・・・
そのうちに・・・

時間は勝手にできることもなく、時間は作るしかありません。

時間があったらなどと考えていると、時間を作ることは難しいのではないでしょうか。

時間があったら遊ぼう、時間ができたらこれをしようと考えてしまっていた時期があり、結果的に何もできませんでした。

時間を作るために、時間を見積もり、終了時刻が遅くなるなら、何か捨てていきましょう。

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araihirofumi
経営者に寄り添う超経理をしている「新井 博文」です。 @hiro_araicom 経理歴10年、売上1,000万円~1兆円企業の経理をしてきました。 コツコツした作業や日々の振返り、記録と分析が大好きです。 『売上を伸ばしたいけどどうしたらいいか分からない』経営者の方を対象に、 売上がたっている理由を分析し、 どういう商品が稼ぎ頭になっているかを明らかにして、 次にとるべき行動が見えてくるように 数字で明らかにするお手伝いをしています。 現在は、副業で売上500万円~1億円超の個人事業主や法人向けに経理サポートを行っています。