マラソン

陸上競技場で走る目的(マラソンは時間を競う)

※陸上競技場

マラソンは時間を競う競技です。

時間を競うからこそ、マラソンを走る面白さもあり、時間を競わなければマラソンの楽しさもなくなるのではないかと考えています。

目次

マラソンと時間

フルマラソンで、サブスリー(3時間以内)、サブフォー(4時間以内)で走ることを目指しているランナーも多く、時間との戦いがあります。

フルマラソン完走が目標であっても、時間と競うことは避けられません。

マラソンの制限時間

マラソン大会の多くには制限時間が決められており、この時間を超えると途中リタイアの扱いになってしまい完走はできません。

日本で行われるマラソンだと、
東京マラソン:7時間以内
大阪マラソン:6時間30分以内
北海道マラソン:6時間
など、制限時間が大会によって異なっており、制限時間を超えると完走できなくなってしまいます。

時間を競う

マラソンは時間を競うからこそ、日々トレーニングの励みになります。

効率的なランニングフォームを身につけたり、練習メニューや食事方法を学ぶことも、マラソンを速く走るためのトレーニングとも言えるでしょう。

その中でも、練習メニューを学ぶことは速く走るために欠かせない要素です。

ゆっくり長く走ることも練習初期の段階では必要な練習ではありますが、速く走るためには、ゆっくり走る練習だけだと難しいもの。

速く走るためには、速く走る練習も取り入れる必要があります。

陸上競技場を使うメリット

速く走る練習で最も知られている方法は、インターバルトレーニングではないでしょうか。

インターバルトレーニングとは、200m~1,000mくらいまでを速く走り、少し休憩を入れてまたは走る方法です。

一般的には、最大酸素摂取量(VO2max)の90%くらいで走る練習であり、体感的にはかなりきつい練習で、このトレーニングは、陸上競技場で行うことがおススメです。

インターバルトレーニングを陸上競技場で行う

陸上競技場でインターバルを行うメリットとして、
・距離が正確
・周回である
・安全なこと
があります。
道路でインターバルトレーニングをすることもできますが、距離が正確でなかったり、100mごとの距離が分からないため、一定ペースで走ることが難しいことがデメリット。

更に、陸上競技場は周回になっているので、水分補給や休憩も取りやすく、車が来ないという安全性も高いです。

アップダウンもないことから、インターバルトレーニングのように強度の高い練習は陸上競技場で行うことをおススメします。

まとめ

マラソンの練習でも、速さを求めて練習していくことが必要であり、単純に長く走れば速くなるわけではありません。

速さを鍛える練習としてはインターバルトレーニングを行い、スピード持久力を高めて行く方法がおススメです。

インターバルトレーニングはかなりきつい練習のため避ける方も多く、市民ランナーの多くがインターバルトレーニングをしていません。

だからこそ、インターバルトレーニングをすることで、他の方との差をつけることができます。

ひとりで難しい場合は、マラソン仲間を見つけて、陸上競技場に行ってみてはいかがでしょうか。

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。