個人経理

朝イチに家計簿をつけるのは、意志が弱いから

家計簿をつけることを毎日の朝に行う最初のタスクにしています。

朝イチに家計簿をつけるのは、私の意志が弱く、継続することが苦手だからです。

私が実践している継続できる対策をまとめました。

 

朝4時30分のホテルロビーにて

 

目次

・家計簿をつけるのに朝イチを選ぶ理由

家計簿をつけるのに朝イチを選んでいるのは次の3つの理由があります。

ポイントは、自分の最高の状態で臨むこと。

朝イチは
1、心身ともに1番パワーがある時間帯
2、周囲に惑わされない時間帯
3、流れを作りやすい時間帯
です。

この理由から、「朝イチ」を選んでいます。

・苦手なことをするなら意志が1番強くなる時間帯を選ぶ

1、心身ともに力が1番ある時間帯

苦手なことをするなら、心身が疲れている状態を避けて、逆に心身ともに1番パワーがある時間帯に臨んだほうが継続しやすくなります。

私の場合、1日の中で1番パワーがある時間帯は「朝イチ」。

朝イチは、睡眠により脳内の整理が終わったばかりで脳は疲労しておらず、クリア。
日常の中で受けている、外からのノイズも少ない状態です。

肉体的にも睡眠により回復しており(試合のあとはズタズタですが)、心身ともに1日の中で1番パワーがあるのは朝イチで、心身ともに良い状態だと継続もしやすい時間帯です。

この時間帯であれば、他時間帯に比べて苦手なことに挑戦しやすくなるので、朝イチを選んでいます。

人によっては、「朝イチ」ではないかもしれませんが、苦手なことを継続するなら心身ともに1番パワーがある時間帯はいつかなのか考えてみてはいかがでしょうか。

2、周囲に惑わされない時間帯

朝イチを選んでいる2番目の理由は、周囲に惑わされない時間帯だから。

夜に比べて朝は、
家でひとりになれる
外も人が少ない
電話もならない

朝イチだと家族がいる方でも、ひとりになれます。
静かな家族とはいえ、何かするときはひとりの方がいい場合もあります。

これと同じく、外に出ても人は少ないです。
カフェは時間帯によって人がいっぱいになることもあり、それだけで疲労しますが、朝イチならカフェにも人が少なく、混雑していないのでおススメです。

テレビも面白くない
夜に比べてテレビで面白いものは少なく、なんとなくテレビを見ることがないので、誘惑と戦うことなく勝てる時間帯と言えるでしょう。

3、流れに乗りやすい

朝イチは、流れに乗りやすいと考えています。

私の家計簿をつけるまでの流れは、
起床→歯磨き→家計簿
毎朝この流れをしているので、気持ちを奮い立たせる必要がありません。

これが、
仕事→家計簿
遊び→家計簿
になると、残業が出たり、飲み会が入ったり、ついつい遊びすぎたりと、家計簿の前に思っていた以外の行動がはいると、本来したいことができません。

ホップステップジャンプのように、いつもと同じ流れで苦手なことに取り組んでいくことも、苦手なハードルをさげることになりますので、苦手なことをするときに「そこまでの流れ」を振り返ってみてはいかがでしょうか。

・まとめ

朝イチは私にとって1番パフォーマンスが発揮できる時間帯だからこそ、苦手なことに取り組むようにしています。

苦手なことを、疲れたときや集中できないときにやるのは難しく、継続はできません。

苦手なことをするなら、自分の1番パフォーマンスが高くなる時間を見つけて、取り組んでみましょう。

【編集後記】
週末は、USJ、公園、自転車と外に長くいたせいか、かなり焼けました。
暑いのは好きですが、少し疲れが出てワールドカップは見れませんでした。

【先週の息子】
初めてのUSJに興奮気味で、ミニオンを連呼。
ミニオンの水鉄砲が気に入ったのか、袋を離さず。
最後は引きずっていましたが。。

【週末1新】
息子とUSJ
ザ パーク フロント ホテル アットUSJ
USJ周辺ラン
昼から自転車で宝ヶ池

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。