食べ過ぎても迷わない

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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

【体重6kg減への道:▲0.6kg】

体の防御反応に注意

ダイエットをしていると、つい食べ過ぎてしまうときや、ダイエットのために食事制限や運動をしているのに体重が減らない時期もあるでしょう。

実際にかなり追い込んで走り、食事制限をしても減らない時期がありました。

(食事制限して、腹筋も1000回して、30km走っていた12年程前)

こんなことがあると、『もうダメだ』と諦めてしまうことはないでしょうか。

食事を抑え、好きな物を我慢することは、最初は体にストレスがかかります。

これは、今まで食べてきた量を食べないことによる反応であり、摂取カロリーが、消費カロリーに追いつかず体を守ろうと制御反応です。

『脂肪は脂肪を呼ぶ』というように、今までお菓子を食べてきた場合(私もよく食べてました。)は、お菓子を食べない(摂取カロリーが低くなる)ことを体は嫌がり、摂取しようと脳に働きかけます。

・食べ過ぎたときはちょっと休憩な気持ちで

食べ過ぎても、今までの努力が消えるわけではないです。

今までダイエットしていたけど、今日はちょっと休憩と思って、明日からまた始めましょう。

こういうときにレコーディングダイエットは効果を発揮します。

体の反応に頼るだけではなく、自分の行動を見える化することで、今までの行動を振り返ることで、1日の休憩を安心できるようになるでしょう。

書き出すというのは客観的データになりますので、是非試してみてください。

・今思うこと

食事だけでなく、時間もレコーディングすることで、自分の行動を客観的にみることができます。

書く習慣、記録する習慣を続けていきましょう。

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