負荷を掛けるときを見極める

負荷を掛けるときを見極める
Pocket

【昨日の運動】

なし

 

【体重6kg減への道:▲2.0kg】

 



 

負荷を掛ける時に意識することはあるでしょうか。

人によっては、一気に負荷を掛ける人もいれば、少しずつ負荷を毎日継続する方もいるでしょう。

負荷を掛けることは、仕事も趣味でも重要な要素となります。

一気にかけると継続できなくなり、少ない不可だと成果も出ません。

そのさじ加減は、結果を大きく左右するくらいの重要性を持っています。

・負荷のかけ方


 

負荷をかけるときは、中途半端ではなく、一気に掛ける必要があります。

 

これは、大きな負荷を掛け続けることは負担が大きいため、不可能に近いです。

 

大きな負荷を掛け続けてしまうと、マラソンであれば足を怪我してしまいます。

 

仕事であれば、負荷を掛けすぎることで、メンタルが弱り、時にはうつ病になってしますこともあります。

 

負荷を掛けることは、進化していく過程に必要なことであり、負荷がなくては伸びていきません。

 

しかし、負荷の強度、継続性をしっかり考えなければ、潰れてしまうこともあるでしょう。

 

その見極めはしっかりする必要があります。

 

・負荷は見えるものと、隠れるもの


 

負荷はすべてが見えるわけではなく、見えないものも存在します。

 

マラソンで言えば、トレーニングで足に負荷を掛けることは見えるものであり、感じやすい負荷です。

 

これに反して、精神的な負荷、負けれないプレッシャーなどは内面的な負荷であり、目には見えません。

 

多くのプロスポーツ選手に出る、大きな一流と超一流の差はここにあるように感じます。

 

大切な試合で結果を出す選手は、常にプレッシャーの中で結果を出し続け、大切な試合で結果が出せない選手は、ここ一番に弱い傾向にあります。

 

負荷と言っても、見えなければ観客には伝わりません。

 

目に見えない負荷をいかに攻略するかは、人生において必要となるでしょう。

・今思うこと


 

スポーツでも、仕事でも、ここ一番のプレッシャーに強いことは強みです。

 

他の人が考えても出来ないものを持っている可能性もあります。

 

しかし、いざというときの結果は、いかに本番を想定して、小さなミスを積み重ねたかにもよります。

 

負荷を掛けるときは、恐れずに普段の中から意識して掛けていきましょう

 

 

 

【編集後記】

昨日は福岡出張から帰宅。

移動することで、幸福感が増すようですが、疲労も増しています。

それでも、新幹線は楽しくてテンションが上がります。

 

【昨日の息子】

運動会が雨の影響で延期が事前に決定。

息子は体調不良で参加できるか微妙だったので、親としては助かりました。

来週は晴れを祈ります。

 
CATEGORY :

Facebookでコメントする