家計簿を付ける(中級編)

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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

【体重6kg減への道:▲1.6kg】

・家計簿を付けだしたら細かく見ない

前回は家計簿をこれから始めたい方向けに、家計簿を付けるために、まず何をすればいいか書きました。

今回は、家計簿を付け始めて3カ月~半年程経過して、毎月いくら使っている把握した方に向けて書きたいと思います。

私のおすすめの見方は、固定費以外はザックリ見るです。

私の場合だと、家賃、奨学金、ネット費用、携帯(格安SIM)、子供の学校の費用が固定費として挙げられます。

それ以外の食費や日用品は変動費として細かくは見ていません。

食費や生活用品を細かく見過ぎると、それだけで疲れてしまい、改善する気になれません。

改善していく余力を残すために、家計簿はザックリ見ましょう。

・家計簿は継続してこそ活きる

家計簿をつけ始め3カ月~半年経過すると、1カ月の生活費の平均が出せます。

1カ月ではダメなのか?という質問があるかもしれませんが、1カ月では把握できない内容があるため1カ月ではいけません。

月によって発生する水道代や季節変動のある電気・ガス代。

急遽必要となった衣類や生活用品もあります。これらを平均化するためには、1カ月で決めるのは難しく、3カ月~半年程みるとより正確な数字が出せます。

せっかく付けている家計簿を有効に使うためにも、長期的な視点で継続していきましょう。

・支出ができたら収支を見てみよう

固定費以外で家計簿を3カ月~半年継続すると支出の毎月の平均値が見えてきます。一度、作成した家計簿を見てください。

毎月の支出を合計して、毎月いくら支出しているか万円単位で構いませんので把握しておきましょう。

支出金額を把握できたら、収支をみます。

今の支出を続けても一定額貯金ができるのなら問題ありませんが、貯金ができない又は少ない場合は見直す必要があります。

貯金といっても個人差がありますので、いくら貯金すればいいのか分からないときは、まず3カ月働かなくても生活できる貯金を目指しましょう。

これは会社を自己都合でやめた場合に、失業手当をもらうまでの期間を示しています。

会社が嫌で辞めたくてもお金がなければ辞められません。

会社をどうしても辞めたくなったときのことを考えて、3カ月は働かなくてもいい状態を作っておきましょう。

そこをスタートして、理想は無収入で3年暮らせる貯金があるといいです。

これは会社を辞めて独立した場合、事業が安定するまでの最低期間を示しています。

独立を勧めるわけではありませんが、ここまであると心にも余裕ができますので、一定の目標としておススメします

・今思うこと

前回も話をしましたが、家計簿を付ける目的は3つの「知る」。

1.お金を何に使っているか知る

2.お金がいくら必要か知る

3.お金を残すための改善を知る

支出を管理していくために家計簿を付けていきます。

支出をゼロにすることは絶対に出来ないので、その支出先を把握するために家計簿を続けてみましょう。

【編集後記】

だいぶ涼しくなってきましたが、まだTシャツ、ハーフパンツ、スニーカーで通勤しても問題ないです。

もうすぐ10月で、今年も残り3カ月。1年のまとめに入っていく時期がきました。

悔いのない2017年にしていきましょう。

【息子記】

なぜかおままごとにはまっており、毎日目の前で料理を作ってくれます。

しかし、一向に料理は完成せず、お茶ばかり出てきます。

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