戦う場所を選ぶから作るヘ

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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

・戦う場所を選ぶ

ビジネスマンとして、仕事をしていくには戦いは避けれません。

何か一つ仕事でトップを取るには多くのライバルがいて、その強者と戦わなければいけません。しかし、戦いの場所を変えることでライバルは少なくなり、トップになれることもあります。

一つのことで戦うというのは、例えばオリンピックでメダリストを例にとると、

おおよそ「100万人に1人」になるということ、その確率は「0.000001%」。

これで勝てる確立が非常に低い。

当時、こんなことを計算せずに、オリンピックに出てメダルを取りたいと思っていた自分が少し恥ずかしいです。

ビジネスマンでも、経理なのか、営業なのか、企画なのか、戦う場所は色々ありますが、特定の分野でトップを目指すと、やはりライバルが多く、戦いに勝つのは非常にむずかしくなります。

そこで一つの分野で戦う考えから、複数の分野の組み合わせて戦うことをしてみましょう。

経理×営業

営業×企画

企画×IT

組み合わせを作ることで、強みが出てきて、ライバルに経理や営業、企画1本で負けても、その他のことを組み合わせることで勝つ確率を上げることができます。

確立が上がるよう、自分の戦う場所を組み合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

・戦う場所を作る

戦う場所を選んで、手ごたえをつかんできたら、更に戦う場所を作ることもやってみましょう。

経理×営業×マラソン

経理×企画×サッカー

2つの分野にもう一つ付け加えると、更に希少価値が上がり確率も上がります。

経理ができて、営業又は企画、マラソンができれば、経理の意外性をなくし、スポーツのマラソンの話でも自分を語ることができる。

こうなれば、会社員としても、独立した方でも価値が上がって目立つことができます。

この3つ分野を一気にできるようにすることは出来ませんので(私は少なくともできません。)長い目でみて、10年単位で1つずつ作っていきましょう。

戦う場所は、選ぶ時代から作る時代になってきています。将来はその傾向がさらに強くなり、個性を出して目立つためにも3つの分野の掛け算を目指しましょう。

・今思うこと

3つの分野を作ってから戦うことを目指すものの、できるまで戦いなしでいられる方は少ないでしょう。

実際には、作りながら戦わなくてはいけないのが現実。

私も、1つは達成した自負がありますが、2つ目は作りながら戦っています。

それでも、1つ目の改善もあるし、学びもあり、強化を継続しています。

全くなくすことはできませんが、軸をどちらよりにするかを考えながら、少しずつ進めていきましょう。

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