自己流でやるよりも、プロの目を入れるメンテナンス

自己流でやるよりも、プロの目を入れるメンテナンス
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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

【体重6kg減への道:▲1.6kg】

 



 

・身体のメンテナンス


 

!メンテナンス!

 

車は壊れた部分があれば交換をすることで元通り走れるようになりますが、人間は壊れたからといっても簡単に壊れた部分を交換することはできません。

そのため、壊れないようにメンテナンスする必要があります。

 

スポーツを本格的に始めて約20年、高校の時は体のメンテナンスをするために毎週のようにマッサージに行っていました。

 

当時は駅伝部に所属しており、走る距離が1日20kmから多いときで30km。足にはいつも疲労があり、階段を登るのがきついときもしょっちゅう。

 

少しでも足の疲労を取り、足の怪我をしないように、疲労が少しでも残らないように願いながら、時には痛いマッサージや針も受けていました。

 

今は、毎週マッサージに行くことはありませんが、痛みが出たらすぐにいきます。

痛みが長引いて走れないことは私にとって大問題となります。それに、日常生活で痛みが気になってストレスになるとパフォーマンスが著しく低下します。

 

本来は、定期的にメンテナンスをすることが望ましいのですが、ついつい後回しになってしまうのが現状で、今回も5カ月ぶりのメンテナンス。

 

 

・プロの目を入れる


 

約20年間運動をしていて、大学では筋肉のことも勉強していたので、スポーツ経験のない方よりは筋肉に詳しいです。

 

メンテナンス中も、ハリがある筋肉や、ひとつの動作に係る筋肉について、鍼灸師である斉藤さんと話をします。

 

ヒロ:肩を上に挙げると、この部分がハリます。

 

斉藤さん(鍼灸師):ここの筋肉ですか?

これは「◎$♪×△¥●&?#$!筋」ですね。

 

こんな会話が2、3回続くと、

 

斉藤先生:「ヒロさんの姿勢や筋肉の張り方をみると、日常的にこんな姿勢になっていんじゃないですか?」

 

ヒロ:「はい。間違いないですね。」

 

斉藤さん:「この姿勢は、非常に負担がかかるので・・・

【よいしょ!】

【よいしょ!】

と、ヒロの姿勢を治す斉藤さん。

よし!この姿勢を意識してください。」

 

ヒロ:「ちょっと違和感がある姿勢だけど、この姿勢だと肩が挙げやすい。」

 

斉藤さん:「今までの姿勢は、肩を無理やり上げる姿勢になっていたので、このように姿勢を変えることで、肩も動きやすくなって負担も減るんです。」

 

ヒロ:「すげぇ!ありがとうございました。」

 

自分では姿勢がいい方だと思っており、実際に今の会社でも「ヒロさんは姿勢がいい」と言われることもあります。

 

しかし、プロから見ると全く違うのでしょう。

 

負担なく正しい姿勢と、見栄えのきれいな姿勢、似ているようでその差は大きく、自分では(見た目)良い姿勢と思っていても、実際には身体への負担が大きいこともあります。

 

自分で考えて判断するのではなく、プロの目を入れることは体のメンテナンスだけではなく、全てにおいて重要です。

 

自分でやっているつもり、わかったつもりにならないように、自分の身体のメンテナンスであってもプロの目線で見てもらうようにしましょう。

 

・今思うこと


 

メンテナンスにいくとどうしても、師弟関係で話してしまうクセが昔からあり、治して頂くような意識でいました。

 

しかし、実際は医者であっても上下の関係なく、医者の言うことが全てただしいとは限りません。

 

いま、メンテナンスしてもらっている斉藤さんは、以前通っていた鍼灸院で知り合い、斉藤さんが別の会社に転職したため、今は斉藤さんがいる鍼灸院に通っています。

 

斉藤さんは、痛みの症状からマッサージの方法、ハリのさし方(さす部分だけでなく、さす方向も色々伝えて、聞いて実践してくれる)ため、私は絶大な信頼を寄せており、斉藤さんに言えば、全ての痛みが取れると思って通っています。

 

斉藤さん自身も、

「医者が治る考えている方法よりも、患者さんが効くと感じる方法が一番治りやすい。」と言われています。

 

自分で治療はできませんが、自分ができると感じた方法を実践して、プロにチェックしてもらい、修正していく。

 

これは、ビジネスにも共通することではないでしょうか。
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