移住後の手続き

【移住】普通車のナンバープレート変更

車を購入後、引っ越し(県外)に移住が決まったのでナンバープレートの変更しました。

ナンバープレートの変更は、車検証の住所変更とワンセットであり、法律でも変更が必要とされています。

更に、変更しないと自動車税納付書(毎年4月)が車検証の住所に届くことになってしまいますので、注意しましょう。

今回は、県外に引っ越しをして、駐車場を賃貸した場合におけるナンバープレートの変更の手続きをまとめてみましたので、参考にしていただければ。

ナンバープレートの変更の概要

ナンバープレートの変更は、陸運局で行います。

ただ陸運局に行く前にいくつか手続きが必要となるので注意しましょう。

全体像

①警察署で車庫証明の申請
②3日後くらいに警察署で車庫証明書を取得
③陸運局でナンバープレートの変更
 ※希望ナンバーがある方は陸運局に行く1週間前までに手続きは
  こちららか

必要書類と費用のまとめ

①新しい住所の住民票(取得から3カ月以内)
②駐車場の賃貸借契約書
③駐車場の位置図
④車検証
⑤費用:2,600円+1,890(4,610)=4,490(7,210)円
 ※都道府県により変わります
 ※カッコ書きは希望ナンバーを取得する場合
⑥免許証

手続きの流れ

市役所

引越しで住民票を新しい住所に変更したら、ついでに住民票を取得

警察署

【必要書類】
①新しい住所の住民票(取得から3カ月以内)
②駐車場の賃貸借契約書
③駐車場の位置図
④車検証
⑤証紙代金
⑥免許証
→車庫証明書の発行には3日ほどかかり、即日発行はされないので注意しましょう。

【注意点】
警察では、駐車場の位置図の他にも、駐車場の入口や駐車場の前の道の幅などを書かなくてはいけません。

ただ、分からない部分は警察署で聞きながら進めれば大丈夫です。

住民票や賃貸借契約書、駐車場の位置図、車検証はコピーの提出が必要なのであらかじめコピーしておくと楽です。(コピーしてくれることもありますが)

証紙は、2,100円を車庫証明書の申請のときに必要で、残りの500円は車庫証明書を受け取るときに必要になってきます。

陸運局

車庫証明書が取得できたら、陸運局でナンバープレートの変更を行います。

ここで注意したいのは、希望ナンバーがある方。

希望ナンバーは、申請から1週間ほどかかりますので、希望ナンバーがある方はナンバープレートの変更に行く前に手続きをしておきましょう。

申請はこちら

【必要書類】
①新しい住所の住民票(取得から3カ月以内)
②車検証
③車庫証明書

【所要時間】
60分ほど

【注意点】
ナンバープレートを自分で外す必要があるので、外し方を事前に確認しておくことをおススメします。

特に、封印を外すのは難しく力業なので、手をケガしないように注意しましょう。

封印とはこの部分です↓

工具は、陸運局で借りれますので、申請するときに伝えれば借りることができます。

ナンバープレートの変更の受付時間は、下記の通り。
受付時間:※土日祝日を除く
午前⇒8:45~11:45
午後⇒13:00~15:45

まとめ

ナンバープレートの変更は時間と費用がかかります。

特に、当日に全てを完了させることができないので、注意が必要です。

最も効率的な流れとしては、
【1日】
①引っ越し
②市役所で住民票の変更と取得
③警察署で車庫証明書の申請(免許証も変更しておく)
④希望ナンバーがあれば申請

3日後くらいに
⑤警察署で車庫証明書の受取り
⑤陸運局 
ではないでしょうか。

【編集後記】
昨日は、ランニングコースの下見と、とある会社へ訪問。昼からは市役所で打ち合わせをして、ナンバープレートの変更。夕方に保証協会の方と打ち合わせでした。
マンションが水漏れを起こし、エアコンも壊れました。。なかなか落ち着かない日々です。

【新体験】
とある会社へ訪問
ゆうちょ銀行をネットバンキングへ切り替え

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araihirofumi
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経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。