タイムログで時間に意識をして行動を変える

Pocket

時間は有限であることを常に意識するために、普段から1日の行動ログを取っています。

朝起きてから寝るまで、1日をどのように過ごし、どれだけの時間を何にに使った把握するために2017年9月から始めています。

・時間は有限でも常に意識できないからログを取る

人間には寿命あり、永遠に続くことはありません。

平均年齢が上がってきているとは言え、限りはあります。

私は、時間のログを取らないと時間を忘れてしまうため、毎日時間のログを取るようになってから時間を意識できるようになりました。

時間は常に意識をしておかないと、すぐになくなってしまうので、時間を意識するためにログを取ることはおススメです。

・時間を奪われると感じたものはやめる

「時間は有限。」と分かっているようで、生活をしていると忘れてしまうこともあり、時間が奪われてしまうことも多く存在します。

例えば、テレビやスマホ。
自分が見たい番組やサイトをを見るのはいいのですが、なんとなく見てしまうと、どんどん時間は奪われます。

行列(渋滞)に並ぶ。
予約すれば並ばなくていいもの、時間(時期)をズラせば並ばなくていいものがあるなら、並ばないようにするために工夫は欠かせません。

付き合い残業。
業務の改善や効率化のための残業は仕方ありませんが、付き合い残業は時間の切り売りにしかなりません。帰りにくい雰囲気は気にせず帰ります。

遅刻が当たり前。
どうしても理由があるときは仕方ありませんが、遅刻するのが当たり前な感覚の方とは付き合わないようにしています。私は遅刻するのも、されるのも嫌いなので、30分前には現地に着くようにしています。

時間を奪われる機会は世の中に多く存在しており、時間はいくらでもあると考えているとあっという間に奪われてしまいます。

時間を見直し、行動を変えるためにも、タイムログを取ってみてはいかがでしょうか。

・まとめ

タイムログを取り出して10ヵ月。

私は、「時間を忘れて集中する。」ことよりも、「時間意識して継続する」ことに注力しており、1日にガツンとやって継続できないことよりも、継続していくためにどうするかに意識を向けています。

継続するために、時間を管理してむだをなものをなくしていく。

時間は有限と分かっていながら、常に意識することは難しいと感じるなら、タイムログはおススメです。

【編集後記】
昨日は朝にサッカー観戦。
午前中は会社の月次決算。今の会社で6回目の月次決算になり、これまでの改善の効果も見えてきました。
今回は、年次決算にもあたるので、来年以降にも活かせる仕組みを作っていきます。

【1日1新】
とある報告
4種類の収支計算

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする