小さくていいからやってみる。そこから始める。

小さくていいからやってみる。そこから始める。
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【昨日の運動】

20'JOG+腹筋100


行動を形にする。頭で考えてばかりでは何も進まず、時間だけが過ぎてしまいます。


やってみようと思いついたときは、考えるより、まずは行動に移すことが欠かせません。


小さく始めて、あとから修正。


始めることがスタートと考えて、取り組んでみましょう。



京都動物園にて


 


・小さく始めてから考える




昔は、初めてのことに挑戦するときは、いろいろ考えてしまっていました。

失敗しないか

こんなことしたいけど大丈夫か

周りから変に思われないか

誰からも反応がなかったらどうしよう

など、考えているだけで消耗してしまっています。


こうなると、「やはり行動するには力がない。」と結論付けてしまい、ますます行動できなくなる悪循環。


必要なのことは、「ブレーキを外す」こと。


今年になってから、初めて取り組んだことは、

・オンラインで勉強会開催

・経理の始め方講座

・Blogの始め方講座

があります。


どれも日程を決め、告知して、「えいやっ!」で小さく始めました。


結果的には好評を頂き、次回は5月にオフラインで勉強会を開催することになりました。


もちろん、改善していく点はありますが、これも始めたからこそ改善点を見つけることができ、対策も考えることができます。


やってみないと分からないことにあれこれ悩むなら、まずは小さく始めて、そこから考えてみましょう。


 


・初めてが多い子供から学ぶ力を抜くこと




子供を見ていて思うのは、自分がやってみたいことに対して想いのまま行動しているということ。


自分に何ができて、何ができないのか分からないからこそ、まずはチャレンジしています。


時には転んだり、ぶつかったりしていますが、やってみたいことを素直に行動に移している点は、見習う点でもあります。


最初は、寝ているだけでしたが、ハイハイを始め、そこから、立ち、走り、ストライダーに乗るなど、失敗を繰り返しながら少しずつできることは増えてきているのは、まずはやってみると考えているからでしょう。


考えて、悩んで、結局やらないということにならないためにも、やりたいと思ったことを深く考えず、まずはやってみましょう。


 


・まとめ




初めての挑戦をしたいと思ったら、

最低限考えて、

最速の速さで

最少の形から始めてみましょう。


始めてみないと分からないことに時間をかけるより、始めてから見えた改善をすることに時間をかけた方が、成長も早く、結果も早く出てきます。


まずは、始めるためのブレーキを外してみることをおススメします。


 


【編集後記】

昨日は、経理の実務サポート。

経理未経験の方に、仕訳の入力から説明して実践してもらいました。


 


【昨日の息子】

新しい学校が気に入ったようで、家に帰りたがらないようです。

まぁ、帰宅するとより自由に遊んでいますが。。


 


【1日1新】

法務局でとある手続き


 


朝活始めます


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