時間術

開始時間を決めないことをしない、やらない。

【昨日の運動】
腹筋100回

仕事も遊びも「開始時間をまず決める」ことにこだわっています。
仕事に開始時間はあるけど、遊びには開始時間を決めていないことも多いのではないでしょうか。

「今は仕事が忙しいけど、今度時間のあるときに遊ぼう。」
このような連絡をもらったら、遊ぶ日は来ないだろうと考えています。

仕事が終わった後に遊ぼう。
遊んだ後に仕事をしよう。

「●●が終わったら、□□しよう。」

このように行動していると、「□□」をすることは難しくなります。
それは、●●が終わったらという前提の上に行動を決めているから。

予定を入れるときは、まずは「開始時間」を決めるようにしています。

・始める時間を決めていないのはやらないことと同じ

保育園、幼稚園、小学校から大学、社会人まで、学校(仕事)の始まる時間は決められています。(フリーランスであれば自分で決めているはずです。)

学校の始まる時間、授業の始まる時間、仕事の始まる時間、打ち合わせの開始時間など、開始時間が決められており、そこにスケジュールを合わせて行動する。

この始めりの時間が決められるからこそ、開始時間から逆算して、
9時に学校(職場)に着かなくてはいけない。
そのためには、
8時に朝食を食べる
7時に起きる
など具体的な行動を決めているのではないでしょうか。

始まりの時間を決めるとで、そこに間に合うようにするために、いつ何をする必要があるかという逆算の発想が出てきます。

それに比べて、「●●が終わったら、□□しよう。」というのは、

起きれたら学校に行こう。
食べれたら朝食を食べよう
起きれたら起きよう
と考えているのと同じことです。

仕事だから時間を決める、遊びだから時間は決めないと考えるのではなく、仕事も遊びも人生の中のひとつ。

開始時間を決めていないことを実行することはできないと考えて、何かしたことをがあれば、開始時間を決めることをおススメしています。

 

・開始時間をひとつずつ決めておく

1日の開始時間といえば「起床時間」

1日の中の開始時間といえば「起床時間」。

私の場合は、土曜日以外の起床時間(1日の開始時間)を4時~5時に設定しており、それを元に前日の夜の行動を決めています。(金曜でも寝る時間はあまり変わりませんが)

これが、「起きれたら4時~5時に起きよう」
と決めていたら起きれる可能性がゼロと自信を持って言えます。

起床時間は誰もが自分で決めていることができるもの。

だからこそ、開始時間を決めるトレーニングに最適なものと言えます。

開始時間を決めるトレーニングに「起床時間」を決めることから始めてみましょう。

開始時間を決めなないなら、やらない・言わない

開始時間を決めないなら、やらない・言わないようにしています。

冒頭の「今は仕事が忙しいけど、今度時間のあるときに遊ぼう。」は禁句にしており、
毎朝見ている「やらないことリスト」に
『それではまた(会う気がないのに)と言わない。』
があります。

会う気がないなら、「また会いましょう」というイメージを残さないようにするためです。

人と会う時間を決めることは、労力がかかることも多く、

自分の時間調整

相手の時間調整

時には気を使うものもあります。

私の場合は開始時間を決めるだけで消耗することがあるので、「また」というイメージを持たない、持たせないために、この言葉を決めました。

開始時間が決まらない、決められないものは、やらない・言わないように工夫すると、他の開始時間を決めることが楽になってきます。

いちど試してみてはいかがでしょうか。

 

・まとめ

開始時間を決めることは、自分のスケジュールを決めること。

私は、「●●を9時に始めて17時に終わり、□□を18時からしよう。」
など、具体的な時間を決めて、スケジュールに入れています。

こうしなければ、「□□」の時間が二度と来ないからです。。

もし、特別な理由がなく開始時間を決められないなら、それは諦めるしかありません。

やりたいことを全部やれるほど時間は多くはなく、時間はトレードオフ。

何かをするためには、何かを諦めなければいけません。

そのためにも、やりたいことがあれば、まずは「開始時間」を決めています。

【編集後記】
昨日は1日オフ。
1日を何も決めずに過ごしました。

【昨日の息子】
保育園の発表会では、私と妻を見つけるまで音楽合わせて楽しんでいました、見つけた瞬間から動けなくなり、声も出せませんでした。
泣かなかったことが何よりの収穫です。

【1日1新】
保育園の発表会
すり鉢公園

ABOUT ME
araihirofumi
araihirofumi
経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。