専門用語を使わない。子供に説明できる言葉を選ぶ。

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【昨日の運動】
腹筋100回

同じ仕事を続けていると専門用語を使いがちになってしまい、始めて聞く方にとっては、何を言っているか分からないこともあるでしょう。

私は専門用語をできるだけなくし、子供にも伝わる話し方を心掛けています。
(それでもたまに出てしまいますが。)

・専門用語は求められていないこともある

専門用語を使うと頭が良さそうに見られるし、尊敬されることがあるかもしれませんが、専門用語は理解してもらうことが非常に難しく、求められていないこともあります。

過去に勤めていた税理士事務所でも、周りが専門用語を使う方が多く、最初は分かりにくいと感じることもありました。

初めて聞いた言葉は「納特」。

これは納期の特例という言葉を略した言葉であり、手続きの名称は「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請」。

この申請を行うことで10人未満の会社であれば、毎月給料から天引きしている所得税を税務署に収めるのが半年1回になるも。(通常は毎月10日に納付)

この申請をすることで、納税処理は楽になりますが、その仕組みや言葉の意味を説明しても、理解されることは少ないでしょう。

それよりも、通常であれば毎月所得税を納税しなくてはいけないが、この手続きにより年に2回に納めればいいことになるので、納税の手間が減ります。
と説明した方が理解してもらえ、満足でも上がります。

大切なことは、相手が何を知りたいを感じ、分かりやすく伝えること。

その中で意識したのは「こどもにも伝わる話し方」。

当時、さまざまな社長と触れ合う中で、こちらが提供していることと、求められていることが異なることが多くあり、説明に関しては、こどもにも理解できるように心がけていました。

・専門用語を使わないトレーニングは話す

アウトプットには、書く、話すがありますが、専門用語を使っていないかを判断するには“話す”ことが有効と考えています。

同じアウトプットでも書くことはひとりで完結してしまうため、第三者から見た意見が受け取りにくい傾向がありますが、話すことはダイレクトに反応を感じることができます。

話すことは、最初は勇気のいることですが、身近な人に話を聞いてもらい、反応をもらうことは非常にいいトレーニングとなりますので、いちど試してみましょう。

私の場合は、親しい友人や家族にもさりげなく話をして、その反応をくみ取りながら伝わる話し方のとレーニンをしているので、いきなり他人に話すのは難しいと思う方にはおススメです。

・まとめ

専門用語をできるだけ使わず話をすることは、意外に難しく、ちょっと油断すると出てしまうもの。

最初は意識していくことが必要となりますが、話すトレーニングを繰り返して少しずつ改善していきましょう。

こどもに説明するのがうまくなることは、どのような方にも説明できるようになることと同じ状態になります。

【編集後記】
昨日は新しい仕事を受け、立ち上げ処理。
早く軌道に乗せていきます。

【昨日の息子】
昨日は体調不良で実家へ帰宅。今週は二人でお出掛け予定なので、回復してほしい。

【1日1新】
二日連続ラーメン。