得意なことを活かすために苦手で嫌いなことはバリアで防ぐ

得意なことを活かすために苦手で嫌いなことはバリアで防ぐ
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【昨日の運動】
30‘JOG:京都マラソンまで23日

 

断る。

これは、仕事、プライベートともに存在することですが、断ることは私の苦手なことでもあります。

特に、好きなこと、好きな人からの誘いや依頼を受けると断るのに苦労します。

断るというと、依頼してきた人に悪いなと感じてしまうので、意識を“こと”に向けて、自分と相手よりではなく、自分と対象である“こと”を中心に考えるようにしています。




 

・まずはバリアを張る


 

私は、断ることが苦手なので、断ることをしないようにバリアを張っています。

 

自分の苦手なことは力になれませんし、嫌いないことは取り組んでもうまくいきません。

 

しかし、苦手で嫌いなことを受けても、そもそも依頼者の力にはなれないので、依頼がこないようにバリアを張っています。

 

相手によっては、私の苦手や嫌いなことを知らない場合(知っていても、あえて依頼する場合もあるかもしれませんが)があります。

そこで、苦手なことや、嫌いなことは話すように(発信するように)して、得意なこと、好きなことも同じく発信しています。

 

私の苦手で嫌いなこと、
手入力
手計算
手書き
二度手間
マイナス思考
付き合いだけの食事
今から●●してほしい
急ぎで●●してほしい
などがあります。

 

逆に得意で好きなこと
Excel
効率化
時間管理
継続
経理
計画的
お金の管理
マラソン
早起き
などがあります。

 

苦手で嫌いな依頼がこないようにバリアを張るためには、発信していくことが必要となります。



・バリアを張り続けると印象ができる


 

バリアを張りだしめの頃は、気づいてもらえないかもしれませんが、徐々に自分に対する“印象”ができてきます。

会社でも、飲み会に誘われることがありましたが、断り続けることで「あいつは誘ってもこない。」という印象が相手に付いて誘われなくなります。

ここまで来るとバリアが完成したと言えるでしょう。

最初は、うまくいかないかもしれませんが、苦手なこと、嫌いなことにはバリアを張り続けてみましょう。



・バリアが破れるのは覚悟の差


 

自分がきつくバリアを張っていても破れることはあります。

 

これは、バリアの強さというのは“覚悟”の差でもあります。

 

絶対に「断る」という覚悟がなければバリアは弱くなります。

 

このバリアは完成した後でも弱くなる、破られることはありうることであり、日々のトレーニングは欠かせません。

 

 

新たな依頼者であれば、相手の力が強い場合もありますが、そこを考えても仕方ありません。

相手が強い場合は、トレーニングしてバリアを強くする。

それでも相手が強すぎると感じた場合は、逃げるのも手です。

 

世の中には全く力の及ばない相手(人だけじゃなく、組織も同じです)もたくさんいますから。

これまでは来ていなかった苦手・嫌いな依頼が、これまでの依頼者から来たら注意が必要です。

それは自分の“覚悟”が下がったのかもしれません。

 

私は、この“覚悟”を強くするために、やらないことリストを毎朝のルーティンに入れて確認し、バリアが破られないように、弱くならないようにトレーニングしています

 

もし、バリアが破られたら、自分の“覚悟”を確認してみましょう。

 

 

・【編集後記】
昨日は会社の改善について研究。
昼からは来週の税務調査の準備でした。

 

 

・【昨日の息子】
再び風邪がひどくなりましたが、インフルエンザになっていないようで、ひと安心。
ひどくぐったりしていて、いつもとは大違いです。

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