暑い夏は朝ラン

暑い夏は朝ラン
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【昨日の運動】
腹筋20×3
懸垂3×3
【体重6kg減への道:▲0.9kg】

 


・ランで汗をかく


いよいよ夏が本格化してきて、日常的に汗をかきます。
この前、公園で2時間遊んでいると2kg程体重が落ちました。

脂肪ならいいのですが、100%水分です。
2日程して体重が元通りです。(残念)

夏は日常的に汗をかくので走るのが面倒になりやすく、暑いと体力も消耗するので走るのから遠ざかってしまうかたもいるのではないでしょうか。

しかし、夏だからこそ走ってみましょう。
夏は、走り出すのがもっとも楽です。

【夏の朝ランがいい理由】
①着替えが楽
②明るい時間に走れる
③シャワーついでに
④消費カロリーを増やす

①着替えが楽で洗濯物も軽減
冬だと走るに、タイツを履いたり、ヤッケを着たり、手袋付けて、ニット帽被って、
と走る服装になるのが面倒ですが、夏は軽装で走れるため着替えが非常に楽です。
私はTシャツとパンツで寝ているので、短パンと靴下履くだけで走れます。
冬だと、寒いから着替えがきつく、走る服装で寝る人もいるくらいですが、夏はそんな
こと気にしなくてもOK。
着るものが少ないので、当然、洗濯物も少なくなります。

②明るい時間に走れる
夏は明るい時間が長く、明るい中走れます。
車や自転車と接触する可能性も低くなり、足元も見えるため不慮の事故やケガのリスクが減ります。更に暗いとペース感覚がつかみにくくなりますが、明るいため、暗い時に比べて走る速度もコントロールしやすいです。

③シャワーもついでに
夏だと寝ているだけで汗をかくものの、シャワーに入るのも面倒なので、そのまま会社に行ってしまうこともあり、ベタベタ感が残ります。しかし、走ったついでにシャワーを浴びてしまえばさっぱりとした感じで会社にいけます。

④消費カロリーを増やす
夏は暑くて痩せるイメージもあるかもしれませんが、夏は冬に比べ基礎代謝が落ちます。
ヒトは寒いと熱を発して体を温めようとするため、夏より冬の方が基礎代謝は上がり、消費カロリーも増えます。

夏は体重が落ちるとよく耳にしますが、それは水分が多く出ているためで、実際の脂肪が減ったのではないです。基礎代謝が落ちる夏だからこそ、走ってみましょう。

 

・朝起きて体が重いなら朝ラン


 

夏場は冷房の中にいる時間が多い方もいるでしょう。

今は、電車、駅、オフィス、食堂、カフェ、自宅、寝室と1日中冷房の中にいることも多く、体が冷えてしまうことがあります。

その為、朝起きるのが、しんどくなったり、体が重くなっている方もいのではないでしょうか。

朝ランで体を温めて、体温を上昇させ、外の気温に体を慣らすことで夏に対応できる体に近づけましょう。

朝がしんどいときに、あえて走ることで体も動き、目も覚めて、会社に着いたときにいいスタートが切れます。

暑さが始まった7月に一度朝ランをやってみてはいかがでしょうか。

・今思うこと


暑さが本格化してきて、梅雨も重なっている時期は、暑さに慣れていない体が重く、湿度が高いため、頭への酸素吸収率が低下するため、朝ランで酸素を送り込む対策をしよう。
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