Blogを再開するにあたり大切なこと

Blogを再開するにあたり大切なこと
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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

 



 

11月に入ってからBlogを全く書けない時期がありました。

 

仕事に追われてしまい(決算業務+引継ぎ)時間を作ることができなかったことが原因。

 

これにより、モチベーションも下がり、Blogの更新を諦めた感じになった暗黒の時期だったと言えます。

 

いちどやめたことを再び始めるには、継続よりも力が必要となります。

 

Blogを再開したい、再開したばかりの方に向けて書いてみます。

 

・再び始めるには力が必要


 

やめても再開すればいいだけです。

 

いちど始めたことをやめてしまうことは対したことではなく、人間だれしもあり得ることであり当然のことです。

 

ただし、いちど止まったことを再び始めるには、これまで継続してきたときよりも力が必要となります。

 

これは車で考えると、走り続けるよりも、止まった状態から加速していく段階で多くのエネルギーを必要とする原理と同じ。

 

Blogも同じように再開する、再開し続けていくには継続していたころよりも力が必要となることを覚えておきましょう。

 

・再開直後は要注意。力は抜いても手は抜かない。


 

再開したばかりのときは、新鮮感もあり書くのが楽しく感じてきます。

 

しかし、中断期間の前に継続してきた期間が長ければ長いほど、いい意味で手を抜きがちになります。

 

これは以前できていたから、今回もなんとかなるだろうという過信から来るものです。。

 

「力は抜いても、手は抜かない。」これを忘れないようにするため、過去のことはいった忘れて、『再開とはゼロからのスタート』と思って取り組んでいきましょう。

 

 

・やめる効果も感じることができる


 

やめることでいいこともあります。

 

それは、継続してきたころよりも視点が上がること。

 

これは、人間の適応能力ともいうべき分かりませんが、ずっと1点を見ていたことよりも、いちどやめた後に再開すると、以前よりも少し視点を変えることができ、良くなっていることがあります。

やめる効果もある(サイヤ人の考え)

 

スポーツ選手では、テニスの伊達選手がいちど競技を引退して、復帰後には以前のパフォーマンスを上回るプレーができていたと言われています。

 

やめることで、自分のプレーを冷静に見つめることができたことが要因ではないでしょうか。

 

・できなかったことはネタにするくらいでちょうどいいい


 

継続できなかったことを悔むくらいなら、ネタにしてしまいましょう。

 

Blogは書くことができます。

 

これまで継続してきたけど、継続できなかった。

 

その理由や原因を記事にすることもできますし、中断期間に何をして、どのように感じたかも書けます、そこからどのように再開したか、そんなことをネタにしてしまえば、再開後の記事に困りません。

 

継続できなかったことに悩むくらいなら、継続できなかったことをどのように書けばおもしろいか考えてみましょう。

 

・継続は力なり


 

継続するには、まずは時間の確保が必要となります。

 

どうすれば時間の確保ができるか、いまいちど時間の使い方を見直してみましょう。

 

何事も継続することがいちばん力になります。

 

作家の中谷彰宏さんの言葉を借りると、「やりたい人は1万人、始める人100人、続ける人は1人」とあります。

 

継続するだけでも1万に1人の存在になることができるということは、いかに続けることが難しいかを表しています。

 

ふたたび中断することがないように、対策をしっかり立てておきましょう。

 

マラソン後も一回は休む期間を作る

やめると見え方が変わる

 

 

・今思うこと


 

Blogは継続するだけでも違いが作れます。

しかし、継続が一番難しいともいえるでしょう。

 

Blogを再開するにあたり、

①やめても再開すればいいが、再開には力が必要。

②力は抜いても手は抜かない。再開直後は要注意。

③できなかったことをネタにしてみる

④継続は力なり。続けるために時間を見直そう

 

 

2度目の中断がないように対策を考えていきましょう。

 

 

【編集後記】

昨日の朝はマックでBlog。会社近くのマックがスタンディングスタイルなので、ほぼ立った状態で書きましたが、意外とやりやすかったです。

その後、会計ソフトに取り込むExcelの修正。無駄な部分を省き、見やすいフォーマットに仕上がりました。

 

【昨日の息子】

ママに怒られたせいか私に甘えてきました。

泣く姿を見ることができるのも今のうちですね。
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