書きだすことで頭がクリアになる【習慣化】

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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

【体重6kg減への道:▲1.5kg】

ウルトラマラソンの後、油断して体重増加中。

来週から身体を絞りだします。

・頭の混乱を防ぐ

頭の中は起きている間常に動いており、何かを覚えようとするとき、考えようとするとき、常に働いています。

歩いているときも、足を上げる、前に出す行為を脳から身体に信号を送って動かしており、

その他にも、車が来ないか、段差でつまづかないか、無意識の中でも脳は働いています。

人間は生きていると、頭は常にフル回転しており、脳に入ってくる情報が多い現代では、脳は常に疲労状態。

今の私たちに入ってくる1日の情報量は、江戸時代の1年分と言われるくらい情報量が多く、脳が混乱状態に陥っているといっても過言ではありません。

脳の混乱を防ぐには、脳の負担を減らすしかありません。

そのために、有効なものがメモ。

脳に記憶している情報を減らし、軽くすることで負担が軽減されます。

これは、パソコンと同じで、パソコンもメモリ(記憶)が多すぎると動きが重く(遅く)なります。そのため、メモリを減らすことでパソコンの動きも軽く(早く)なります。

できるだけ、脳を軽い状態に保ち、脳への負担を減らしてみましょう。

・メモの習慣をどうするか

メモの習慣は、とにかく書く。

シンプルなことかもしれませんが、書くことで記憶する必要がなくなり、脳への負担も減ります。

私が実践しているのは、Evernote。思い立った瞬間がが大切であり、あとで書こうと思っても思い出せません。

現代では、ほとんどの人が持っているスマートフォン。

Evernoteは無料アプリでダウンロードできて簡単に使えます。

私はEvernoteにメモをして、翌朝にタスク表へ転記。

スキマ時間(5分以内)でできるものから1日必要なものまで、分類分けを行いGoogleカレンダーでスケジュールを立てています。

メモするだけでは何も生まず、思いついてら記憶ではなく、記録→転記→実行と実際の行動まで落とし込みましょう。

・今思うこと

思いつくというのは、ひらめきなので思ったタイミングで出ることはないと考えています。

いつ出るか、どこで出るか分からないので、常に記録ができるように準備しています。

これが紙だと忘れることもありますが、スマートフォンであれば常に持ち歩いているので安心です。(私はトイレにも持っていきます。)

思い出す、記憶する労力を減らし、脳への負担を減らすためにも、書き出す方法(紙でもスマートフォンでも大丈夫です。)を身に付けて習慣化しておきましょう。

【編集後記】

昨日は、仕事の引継ぎ。

夜はオフで子供とお風呂に入りましたが、あばれ具合が増えているように感じました。

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