自分の時間は、自分で選択していく

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【昨日の運動】

なし

【体重6kg減への道:▲2.0kg】

時間は有限であり、時間は自分で選択できるものです。

しかし、油断すると簡単に他人に奪われてしまいます。

特に会社員をしていると、時間を奪われる機会は多く、誰しも経験したことがあるのではないのでしょうか?

もし、心当たりがないのなら本当にそうなのか、一度自分の時間を確認してみましょう。

・時間は有限。100年生きて876,000時間。

時間は有限。

人生80年生きても29,200日、700,800時間です。

日本人の寿命は延びている傾向にあり、私の将来(今年35歳)では、100年生きることも想定されます。

仮に100年生きると考えれば、人生は36,500日、876,000時間。

これを長いと感じるか、短いと感じるか、人によってそれぞれの考え方があり、どちらが正しいというわけではありませんが、有限であることに変わりはありません。

・時間を他人に奪われていないか意識する

時間を他人に奪われていませんか。

突然飛んでくる仕事、

仕事中に声を掛けてくる上司、

ちょっとで終わらない「ちょっとの用事」の依頼、

何も決まらない会議

メールでいいものを電話で聞かれる

このように、時間を奪われる機会は多く、会社員をしているとなおさら増えるでしょう。

この他にも、通勤時間は、時間とともに体力も奪われてしまいます。

・通勤を意識しない

最近は通勤しなくても仕事ができるように、セカンドオフィスの導入や、リモートワークが増えてきていますが、まだまだ普及段階であり、ほとんどの会社が通勤しなくてはいけない状態です。

現場で仕事があるため、通勤(現場)へ行くことが必須の仕事であれば仕方のないことかもしれませんが、ホワイトカラーの仕事をしている方なら通勤をなくすことは可能です。

もちろん、会社の仕組みを根本から変えることは容易ではないため、すぐに実行には移れないかもしれませんが、考え方から変えていきましょう。

時々起きる悪天候による電車の遅延や運休。

こんな時でも、みんなが通勤のために駅に集まるため駅は人であふれかえります。

ときには電車が動かないことに腹を立て、駅員に対して罵声を浴びせることもあるようですが、そもそも、そんなときまで通勤する必要はありません。

みんな通勤出来ない状態はあきらか。

そんなときは、休んでしまうか、遅刻を前提に出勤しましょう。

通勤が当たり前に考えるようになると、あたかも通勤は必須という考えになってしまい、通勤しなければいけないに考えになってしまいます。

自分で選ぶことのできる、人生は会社に行かないことも選択できるということを知っておきましょう。

・今思うこと

時間を奪われることになると、その感覚がマヒしてきます。

人間はすぐに楽な方向になれるもので、時間を奪われることに慣れてしまうこと、そのことに全く気がつかなくなります。

自分の時間は選択できることを意識していきましょう。

【編集後記】

昨日は昼から自宅でワーク。

セミナーのまとめや、来年の計画を考えていました。

【昨日の息子】

昨日は、疲れが出たのか朝も昼もごきげんナナメでした。

夜は、元気になって「とあるダンス」を一緒に踊りました。

かなりハードなダンスなので、1回ならまだしも、3回は参りましたが、喜ぶ笑顔を見るとやらないわけにいけません。

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