今の記録が未来に活きる

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【昨日の運動】

なし

【体重6kg減への道:▲2.1kg】

9月から始まった固定資産の実地確認。

古いものの中には昭和時代のものもあり、実地確認に四苦八苦しています。

記録がないものもあり、過去の担当者に確認しながらの実地確認となり、非常に時間がかかっており、過去の記録が全て整っていれば、今に活きたはずだと心から感じます。

記録は、今に役に立たないことが多いですが、未来では活きます。

・記録は継続するこほど価値が上がる

記録をしておくことは重要だと感じている方は多いと思いますが、継続することはつらく、途中でやめてしまう方も多いのではないでしょうか

これは、記録がすぐに役立つものではないということも、関係しているでしょう。

記録は、記録の瞬間に必要となるものではなく、未来で使うために必要となります。

私がこれまで一番長く継続している記録は、「走るトレーニング」の記録。

これは高校時代から継続しており、走った距離、走るペースを記録しています。

これにより、自分でトレーニングを組み立てるようになった大学時代、社会人になってマラソンに取り組むときにも非常に役に立ちました。

記録を継続することで、どのくらいの練習で、どれくらいの記録が狙えるか、どのくらいの練習量、質が自分の限界になるか分かるようになったからです。

これらの記録は、記録の瞬間よりも将来に役に立ちます。

継続期間が長ければ精度が高くなるため、継続するほど価値も上がります

・過去の記録は未来で使われる

記録が大切だからといっても、なんでも記録すればいいというものではありません。

ただでさえ、記録することはつらく、継続は難しいものです。

できるだけ項目を絞って記録しましょう。

一般的な目安としては、推移していくもの、変化があるものは必要と考えます

マラソンの記録で言えば、トレーニングの距離、ペースは必須であり、それに加えて体重や睡眠時間、食事内容もマラソンに大きく影響するため必要となります。

これらを記録していくことで、来年、再来年とマラソンに向けたトレーニングをしていく上で参考になることが多く、記録の瞬間は結果でしかありませんが、未来では資産となりあなたを助けるものに変化します。

・今思うこと

これまで記録のおかげで助かったことは非常に多く。

この記録を続けたおかげで、マラソンの完走、ウルトラマラソンの完走に役に立ちました。

過去の記録が未来の自分を助けてくれると考え、記録を継続することをおススメします。

【編集後記】

昨日から福岡へ出張。

試合以外で福岡県に行くのは初めて。

夜の食事がひとつの楽しみです。

【昨日の息子】

風邪をひいたようで、今週の運動会に出ることができるか微妙な状態。

咳だけではなく、戻している様子。

非常に不安です。

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