ストレスって自分を変えるか、周囲を変えるか

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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

【体重6kg減への道:▲2.0kg】

・イライラの原因を探る

イライラする時ありませんか。

イライラはストレスとも言えます。

サラリーマンをしていると、自分の思いや考えとは裏腹なことを求められることもあります。

自分ばかりが貧乏くじを引くように感じて、イライラしてしまうこともあります。

その結果、攻撃的になり、八つ当たりな表現をしてしまうことはないでしょうか。

表現してしまうと、一番損をするのは自分です。

イライラしたら、一度誰もいないところでじっくり考えてみましょう。

もし、そんな場所が手軽見つけれないようでしたら、トイレでも構いません。

誰にも邪魔されない場所にいきましょう。

そこでして欲しいこととは、

今感じているストレスは、目の前のことだけでしょうか?

イライラは様々な要因が重なって、出てきます。

目の前にある、どうしようもないこともストレス一因ではありますが、その根本的な要因を探ってみましょう。

・今感じる嫌なことを書いてみる

今思う嫌なことを全て書いてみましょう。

仕事で嫌と感じること。

プライベートで嫌に感じること。

これは、自分が我慢している全てを表現します。

この仕事が嫌。

こんな自分が嫌。

この行動が嫌。

嫌なことを全て書きだし、まずは嫌なこと全てを書き出して見えるようにします。

これを見ながら、改善策は自分にあるのか、他の人にあるのか考えてみます。

問題解決の糸口は多くの場合、自分にあります。

相手を簡単に変えることはできないし、変わることを期待しても、そうそう変わるものではありません。

自分が変わる方が簡単で、現実的でしょう。

もし、相手が変わらないといけない。

自分ではどうしようもない結論にいたる問題でしたら、その場を離れるしかありません。

自分に合わない場所・人はこの世に存在するもの。

そのような状態では、相手や環境が変わることはありません。

どうしても、自分では変わらないと感じたら、その場所を離れることもひとつの手です。

まずは、自分が変われないか考え、どうしてもとなった時は場所を変えてみましょう。

・今思うこと

ストレスにも、自分原因のもの、周りの原因のものに分かれますが、よくよく考えてみると、自分次第で変えれることも多いです。

見方次第で自分で変えられることも多い。

ストレスを周囲のせいにするより、まずは自分をみてみましょう。

【編集後記】

昨日から新しいストレッチを始めて、アキレス腱も徐々に良くなっている感じ。

もう時間がありませんので、あとは開き直って100km走るしかありません。

気分を高めるために、パタゴニアの140kmを見て気分を高めます。

【昨日の息子】

昨日はパパ日なのか、やたらと絡まれました。

今で2歳半。いつか、これが無くなると思うと今の時間は大切です。

お風呂では、水とともに泡も食べるので、目が離せません。

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