交通ルールを守る。当たり前を学ぶ場を持つ重要性。

交通ルールを守る。当たり前を学ぶ場を持つ重要性。
Pocket

【昨日の運動】

自転車30km

 

【体重6kg減への道:▲2.0kg】

 



 

・交通ルール


 

昨日は、京都市北区にある大宮交通公園に行ってきました。

 

この公園は、遊具があるだけではなく、子供が楽しく交通ルールを学ぶことのできる場所になっており、公園の中には信号や横断歩道を設置されていて、公園の周辺や間をゴーカートで走れるようになっています。

 

小学校3年生以上であれば、ひとりでゴーカートに乗ることも可能で、運転する側を学ぶこともできます。

 

公園内には、標識もあり、普段見ることの少ない標識もありました。

 

路上だと、ひとりで歩かせるにはまだ危険を感じるので、この公園でしっかり交通ルールを学んで、実践でも生かしてほしいところです。

・当たり前のルールを守る


 

ルールを守ることは当たり前のことです。

 

特に赤信号の横断は誘惑されることもあります。

 

車が全く来ていないとき、急いでいて車が遠くに見えるとき、この時に横断する誘惑を感じる方は多いのではないでしょうか。

 

私も誘惑に負けそうときが多くあったため、今はやらないことリストに「信号が点滅しそうになったら渡らない」と入れて徹底して守っています。

 

他人の決めたルールだと負けそうになることでも、自分のルールとして決めると自然と守れます。

 

ルールというのは当たり前のことかもしれませんが、全てを完璧にするには、自分で意識しなくてはいけません。

 

これは、交通ルールに限ったことではなく、時間を守る、約束を守る、自分が悪ときは誤るなど、法律になっていないものでも、ルール(マナー)は守らなければいけません。

 

罰則がないからだけではなく、誰も見ていない、誰にも気づかれないからとルールを変えてしまうと、軸がブレます。

 

当たり前のことを守るためにも、自分のルールに変えて、当たり前のことをしっかり実行していきましょう。

 

・今思うこと


 

他人の決めたルールをなんとなく守ってきましたが、これを自分ルールに変えると強力になります。

 

人が決めたのではなく、自分が決めたと考えることで、よりルールへの意識が高まります。

 

当たり前のことだけど、つい忘れてしまうことや、守れていないことがあるなら、やりたくないことリストなど作成して、自分ルールに変えることをおススメします。

 

【編集後記】

朝2時半に目が覚めたので、そのままルーティンをして、Blog。

その後、夕方まで息子と2人でレンタサイクルしてお出かけ。

往復30kmはなかなか楽しい道のりです。

 

【昨日の息子】

自転車で大宮交通公園へ。途中は寝ていましたが、公園に着いて目が覚めると、目の前を走るゴーカートに興味深々。

消防車の形をしたゴーカートに乗ることができて満面の笑み。(順番で車が決まるため運が良かったです。)

帰りも2つの公園で遊び、夜は爆睡。
CATEGORY :

Facebookでコメントする