大会が近づくにつれて休む練習もある

大会が近づくにつれて休む練習もある
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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

 

【体重6kg減への道:▲1.5kg】

 


・休む練習


 

3週間前に10月15日のウルトラマラソンについて打ち合わせをしていたら、話しが少しそれて、「大会に向けた練習方法」に発展。

 

話をしていたのは、一緒に参加するメンバーの通称「博士」。

 

博士は、自転車を中心に、トライアスロン、フルマラソンに挑戦している元教員の農家志望者。

 

スポーツのトレーニング方法や栄養に関する知識はピカイチです。

 

ヒロ:本番まであと1カ月ないのに、アキレス腱の調子が悪くて、練習が上手くできていないから不安だわ。

 

博士:僕の場合は、大会1カ月前は練習しないで、走りたい欲を貯めてるよ。

 

ヒロ:それって筋肉が緩んで不安じゃないか?

 

博士:

短い距離なら不安になるけど、ゆっくり走れるマラソンやウルトラマラソンは気にならない。

完走目的で走るから、速度は求めないし、筋力を研ぎ澄ませておくよりも、しっかり休ませて足に痛みや疲労がない方がいいやん。

 

ヒロ:確かに。今回は思い切ってその方法で行くしかないな。

 

博士:まぁウルトラマラソンのスピードは、歩くより少し早めの速度でいいからね。

 

こんな会話で、今回は休む練習を選択(するしかないのですが。)します。

 

・1カ月前に完成させる余裕


 

マラソンの試合に向けたトレーニングでは、試合の1カ月前に完成させるようにしています。

 

これは大会の1カ月前までに体を仕上げておくことで、疲労を取ることと、大会に向けて体調を合わせる期間を作るため。

 

これが、2カ月前だと早すぎるし、2週間前だと調整する期間がありません。

 

1カ月あることで心に余裕をもって試合に臨むことができます。

 

今回も、アキレス腱の痛みが生じたものの、大会1カ月前の練習はしっかりできていたので、治療に専念できています。

 

マラソンに除く際は、1カ月前に身体を作り上げることを目安にすることをおススメします。

 

第6回 能登半島すずウルトラマラソンまで、残り14日。

 

・今思うこと


 

実際に、絶対的な調整方法があるわけではなく、自分に合うやり方を見つける必要があります。

しかし、これも体調によっては、いつものやり方ではダメな時もあるので、色々試すしかないです。

 

ただ、痛みなく、疲労なく試合を迎えることは市民ランナーにとって一番大切なこと。

 

ストイックになりすぎず、試合を楽しみましょう。

 

 

【編集後記】

昨日は朝にカフェ、昼から自宅で作業していました。

疲労感の割に進んだ気がしないので、ウルトラマラソンが終わったら合宿で集中する環境を組みます。

久しぶりに土日とも走りませんでした。(アキレス腱の療養のため)

 

【昨日の息子】

最近は公園に行くとすぐにクツを脱いで遊んでいます。

砂遊びだけなら分かるのですが、そのまま遊具に行ったり、アスファルトを走ったりと。

野生人まるだし。個人的にはそのくらいが好きです。
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