経理でも重要な現場、現物、現実

経理でも重要な現場、現物、現実
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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

 

【体重6kg減への道:▲1.7kg】

 



 

・3現主義「現場・現物・現実」


 

「3現主義」これはとあるメーカーで経理をしていたときに、社長に教えて頂いた言葉。

 

経理であっても、「現場」に行くことが大切。そこで何が「現物」、どうなっているのか「現実」を知らなければ、仕事はできない。

 

頭の中で想像するより早く、周りに聞くよりも正確な「3現主義」。まずは、これを実行して仕事の中身を理解していく必要がある。

 

これを教えて頂いてから、この「3現主義」を守るようにしています。

 

経理だから事務所の中で机に張り付いている、出てきた数字を見る、数字に基づいて計算する。

 

これではただの計算機。

 

このような仕事は、ITの進化が進んでいくと、なくなっていく可能性の高い仕事の1つでしょう。

 

海外物流研修


 

昨日は、とある企業の海外物流研修でした。

 

講師をしていただいたのは、K社、M銀行、A保険会社。

 

K社からは、輸出・輸入の契約書の内容、どのような契約が必要か、海外との取り引きではどのようなリスクがあるか、実際に輸出・輸入をするときの商流の流れと事務手続き、請求、支払の流れまで。

 

M銀行からは、そこから銀行でどのように支払が行われるか。支払方法はどのようなものがあるか。海外送金のリスクなど。

 

A保険会社からは、事故が起きた場合の判定基準、保険の手続き、過去の事例など。

 

輸出や輸入の経理業務はこれまでもやってきましたが、実際の商流とセットで学ぶ機会はなく、事務作業も決まった流れがあるため具体的な理解が浅かったです。

 

商流についても、現物に一緒に付いていくわけにもいかず、担当者からのヒアリングと資料を見ることしかできていませんでした。

 

今回の研修では、製品を海外に輸出する際の完成したタイミングから、海外の受取人に到着するまでの商流と事務手続き、請求、支払のタイミングを映像で確認することができたため、かなり理解が深まりました。

 

・今思うこと


 

経理であってもの常に現場を意識するようにしています。

 

それは、「現場」に経理の答えがあり、「現物」が経理を表現し、「現実」によって経理処理が異なるからです。

 

ITが進化していっても、「3現主義」は簡単ではなく、人間ができる経理業務のひとつです。

 

経理であっても、フットワークの軽さを常にもって、自ら動く経理を意識することが大切です。

 

【編集後記】

昨日は1日海外物流研修。

話し方により、伝わり方も違うのが勉強になります。

 

【家族記】

昨日の夜は吉本新喜劇の「ドリルすな~!」を見たいと行ってビデオを見せると、映像に合わせて一緒にやりだしました。

私が好きなのを知ってか分かりませんが、何度も繰り返すところが私に似ています。
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