休むか・走るか・雨の日のラン

Pocket

【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

【体重6kg減への道:▲1.6kg】

・休むか・走るか・雨の日のラン

雨の日、走るか、休むか悩むことはないでしょうか。

走ろうと準備していたけど、走ろうとしたら「ポツ・ポツ・・・」と雨。

私は、雨が降ってきたら走らないと決めています。

走っている途中に降ってきた場合や、レース当日は仕方ありませんが、走る前に降っていたら休みます。

理由は、シンプルでシューズが濡れるから。(笑)

昔は雨でも、雪でも試合はあるから走っていましたが、そのこだわりは捨ててシンプルに考えています。

・雨の日に走る対策

雨の日に走るなら対策をしておきましょう。

【服装】

・ヤッケ(ウィンドブレーカー)

雨の日に走ると体が冷えるので、ヤッケを着て走りましょう。

余談ですが、地域によってヤッケ、ウィンドブレーカー、シャカシャカと呼び方が違うのが謎です。

・帽子

雨が目に入り前が見にくくなるので、帽子は被った方がいいです。

私は全くこだわりがないので、500円のカラー帽子を被っています。

【アフターケア】

・アイシング

雨の日はアイシングをするのが面倒になりますが、筋肉はいつもと同じくらい熱を発していますので、アイシングはしっかりしましょう。

ラン→アイシング→シャワーの順番を守るとアイシングしやすく、アイシングで冷やした箇所もシャワーで温められるのでおススメです。(走ったままだと部屋が濡れるのでバスタオルを引いた上でアイシングをしましょう。)

・シューズ

シューズを濡れたままにしておくと痛むので乾かしておきましょう。

・靴乾燥機

こんな感じのものです。

ただし、走って濡れたシューズを部屋の中ですると、ものすごい臭いが漂いますので外に置いてほうがいいです。

・新聞

新聞を丸めて中に詰め込んでおくとシューズの水分を吸ってくれるのでほっと置くよりは早く乾きます。

ただ、靴乾燥機(約1時間)より時間はかかります。

雨の日は走り出すのが面倒になりますが、走ってみると気持ちいいです。(特に夏は涼しい。)

走る場合は、しっかり対策をしておきましょう。

・今思うこと

昔は、雨も雪も関係なく走っていました。

社会人になってから、関西に住んでいるため雪の中(5cm以上)を走ることはありませんでしたが、雪の中を走るのは意外と楽しくて、「ザック、ザック・・・」と走るとテンションが上がります。

ただ、雪は滑りやすく、足が冷えるので怪我にも注意しなくてはいけません。

雨の日と同じように、雪対策をして、練習後はアフターケアをしっかりしましょう。

走った後の洗濯物やシューズの手入れと晴れの日よりも、やらなくてはいけないことは増えますが、雨や雪の中を走ると童心の気分になれるので一度試してみる価値はあります。

晴れの日だけじゃなく、雨や雪の中のランも一度試してみてはいかがでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする