スーツ出勤をやめると走る時間が作りやすい

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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

【体重6kg減への道:▲1.3kg】

・スーツ出勤をやめてみる

スーツ出勤から、Tシャツ、ハーフパンツ、スニーカーで出勤して、近くのカフェで着替える習慣を始めて、約2週間。

今まで気になっていた周りの目もようやく気にならなくなり(周りを自分が気にしているだけです。)、汗をかいても気にしなくていいし、スーツに比べて涼しいので快適に通勤できています。

スーツ出勤を辞めた理由はこちらの記事に書いています。

H29.08.25 通勤方法を変えて夏でも快適通勤

スーツで汗をかいて不快に感じるなら、いちどラフスタイルで通勤してみてはいかがでしょうか。

・見かけはラフだが役に立つ

スーツをやめて一番メリットを感じた瞬間。

先日、ひと駅手前で用事を済ませて帰ろうとしたときに電車が風邪の影響で20分の遅延が発生。

電車だと20分プラス、電車2分、徒歩10分で家に着くのは30分後。

歩いた場合は、距離から考えるとおおよそ30分。

どちらにしても30分かかるなら歩いたほうが運動になからいいんじゃないかと考えて歩いてみると、自宅まで27分54秒。

その差、2分6秒。

これが短縮できたことに、大きな差はありませんが、あのまま電車を待って帰っても運動(歩くの)は10分。

日常に運動を取入れたい私にとって、この17分54秒の差は大きい。

これが走るクツであれば、走ることもできてしまいます。

これって、走る時間を作る一番いい方法。

今回はスニーカーを履いていたため歩きでしたが、走るクツ通勤に切り替えれば、帰宅ランもラクラク。

もし、災害で電車が完全ストップしても、会社の近くに泊まることなく、走って帰れます。(自宅~職場43km)

走る時間を増やしたいと思うなら、スーツ通勤ヤメテみましょう。

・どんな色を選ぶか

会社によりますが、色はずばり黒がおススメ。

黒を着ていけばスーツ出勤の方に囲まれても違和感なくなじみます。

一度だけ蛍光黄色のTシャツで出勤してみましたが、ちょっと浮いた感じがありました。(笑)

色で悩むようなら、おススメの色は黒。

・今思うこと

スーツ出勤をやめたことで、フットワークがより軽くなってます。

階段も2段飛ばしがしやすいですし(急ぐためではなく、太ももを鍛えるため)、気が向いた時に歩く(走る)こともできます。

運動しようと思って取り組むより、気が向いたときにいつでも運動できる体勢を作っておくと自然に運動する習慣が身に付きます。

通勤で電車に乗らなくてはいけないかたは、災害対策としても役に立ちます。

通勤が必須の方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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