プラスαは連想から生まれる

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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

【体重6kg減への道:▲1.5kg】

・ひとつの変化を活用して複利的に変化させる             

!プラスα!

ひとつのことを変えたとき、ちょっとした工夫を加えることでプラスαの効果を得られます。

このプラスαを加えるとでひとつの変化を有効的に、複利的に増やすことができるので、試してみましょう。

最近、出勤時の服装をスーツからジャージ(上はTシャツ、下はハーフパンツ、靴はスニーカー)に変更しました。

これにより、通勤中のストレッチを大きくすることができるようになり、最寄駅で電車に乗る前に毎朝行っているストレッチも変化。、

腕だけでなく、自然と足や腰のストレッチもするようになってきて、軽く足踏みもしています。服装を変えるひとつの変化で、寝起きの体を起こすというプラスαを生み出しています。

スーツや革靴だと、アキレス腱を伸ばす動作や太ももの裏を伸ばすストレッチ、前屈、後屈がやりにくく、革靴を痛める可能性があるため、敬遠していました。

メンタル的にも、ジャージだと自然と体を動かそうという気持ちになりやすいです。

運動を始めたいけど、なにから始めようか迷っている方、運動習慣のない方は、通勤の服装をジャージにすることから始めてはみてはいかがでしょうか。

スーツを着ているときよりも、ジャージを着ている方がはるかに体を動かそうという気分になってきます。(周りの目が気になるかもしれませんが、大丈夫!。誰も気にしていませんから(笑))

【変えた行動】 → スーツ出勤からジャージ・スニーカー出勤へ変更

H29.08.25 通勤方法を変えて夏でも快適通勤

【プラスαの変化】 → 電車を待っている間も駅で大きくストレッチ

朝の運動習慣により朝のスタートがよくなる

ひとつの変化にちょっとしたプラスαを加えることで変化も大きくなります。

・プラスαは連想から生まれる                                   

プラスαが生まれるのは連想からです。

今回の事例では、『スーツ→ジャージ→運動→ストレッチ』と、連想していくことでプラスαが生まれてきています。

ひとつの変化(スーツ→ジャージ)から、昔のクイズで流行った「ジャージと言ったら運動、運動と言ったらストレッチ~」というように連想していくと新たなキーワードが生まれてきます。

ひとつの変化だけで終わらせずに、連想からプラスαを意識していくと、効果もより大きくなっていきます。

ストレッチを色々してみた結果、体が硬くなっていることを実感しました。前後の運動よりも、体の側面(ワキの下からお腹まで)が特に硬くなっています。

普段から前後のストレッチはよくしていますが、横のストレッチはほとんどしていなく、かなり久しぶり。

今後、継続してやっていかないとどんどん硬くなるので注意が必要ですね。

・今思うこと                                                          

服装を変えるだけのちょっとした変化であるものの、そこから生まれたプラスαは大きく、通勤前の運動により、目が覚めるし、ストレッチにより体のコリも軽減される。

何より、夏場は体を動かさなくても汗が出るので、スーツだと汗をかかないようにすることばかり考えてしまいますが、ジャージなら気にしなくていいからストレス減ります。

服装を変えるというひとつの変化で大きなプラスαが生まれました。

ひとつの変化をするときは、プラスαを意識してみてはいかがでしょう。

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