感情をコントロールして言語化するためにBlogを書く

感情をコントロールして言語化するためにBlogを書く
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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

【体重6kg減への道:▲1.5kg】

 



 

・感謝の感情が怒りを上回る


 

!感情!

 

昔は非常に短気で、すぐに怒る性格でしたが、高校くらいから怒る感情が落ち着き始め、最近は怒ることが減りました。

 

その時期は、感謝することを覚えた時期で、高校から始めた寮生活の影響が大きかったのかもしれません。

 

中学までは感謝を全く知らず、すぐに怒る性格でケンカをすることもチラホラ。

 

中学を卒業後、高校から寮生活を始めたことで、今まで当たり前だった環境に感謝が生まれました。

 

特に印象的なものは、食事・洗濯・お風呂です。

 

中学までは、何もしなくても食事が出てきて、キレイな服を着ることができ、お風呂も毎日勝手に沸いていました。

 

当時は当たり前の環境でしたが、それを寮生活では自分でやるようになり、その当たり前の大変さを実感。

 

この頃から怒ることが減り、感謝することが増えていきました。

 

・怒りのコントロールを言語化するためにBlog


 

今でも怒ることが全くなくなったわけではなく、出てくることもあります。

しかし、それをコントロールして、自分の中で消化するようにしています。

 

自分が嫌いなこと、やりたくないことに対しては、怒りが出やすく、それをBlogで消化することもあります。

 

怒りが出たときは、怒りをネタにするにはどうすればいいか、怒りを言語化すると、どのような表現がいいかを考え、Blogに言語化しています。

 

これを考えることで、怒りの見方が変わり、自然と消化されます。

 

怒りの感情から事象へ変換。

感情の言語化。

 

特に、言語化することを意識し出したのはBlogを始めてからですが、この効果は大きく、目に見えない、表現できていないものを言語化することで、何が問題なのか考える機会を持つことができます。

 

これにより、怒ることへの解決策が具体化するようになり、行動へ移せます。

 

・今思うこと


怒り。若い証拠とも言えますが、大人になったからと言って、怒りを言語化することができるわけではありません。

 

日々考え、感情がどのような変化をしているかメモし、分析して言語化されていきます。

自分の中にはこんな感情もあるのかと知るためにも、言語化してみていかがでしょうか。
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