レコーディングで振り返る食生活

レコーディングで振り返る食生活
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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

 

【体重6kg減への道:1.6kg】

 



(グラフが急激に減っているのは記録忘れです。)

・レコーディングのおかげで今日の自分が見える


 

!むむっ!

 

今朝、体重を測ると、体重が対して減っていない。

 

レコーディングダイエットを開始して、今日で1カ月経ちましたが、結果は1.6kgの減少。

 

思ったより体重が減っていません。

 

原因分析をしてみるとビールの摂取が多い。

目標摂取カロリーのオーバー分=ビール摂取になっていました。

 

この改善は非常に難しいですが、これからの1カ月で体重▲2kgを目指していきます。

 

1カ月前から始めたレコーディングダイエットですが、このレコーディングは、今の自分を知るために役に立ちます。

 

今の自分の体重がなぜこの数値なのか?

ダイエットを開始して今まで何を摂取してきたのか、何を摂取しすぎているのか。

 

原因を分析するのにはデータが必要であり、記録をするなら嫌なことでも正しく記録する必要があります。

 

私は、ダイエットを始めた日から、食事のレコーディングを始めており、食べ過ぎた日も、飲み過ぎた日も記録してきています。

 

今までビールを飲みすぎたかなと感覚的には分かっていましたが、ここまで原因がビールであることが分かるのは予想以上です。

 

感覚で行動を見直しても、本当の原因が見つけられず、分かっていてもやめられないということになってしまいます。

 

このようにならないためにも、正しく記録するしかありません。

 

・どんな時も記録すると決めてしまう


 

レコーディングダイエットをしていると、食べ過ぎてしまった日、たくさん食べたいときはどうしても記録することが嫌になります。

 

・お菓子をたくさん食べたけど、書かないでおこうかな。

・飲み過ぎたから、少し少なめに書こう。

 

このように少しくらいごまかしそうになる時があるかもしれません。

しかし、記録は事実を正しく記録しなければ、あとで原因分析に役に立たなくなります。

 

経理も同じです。ちょっとくらい変えてもバレない。多少は見逃してくれる。

そのように考えてしまうと、記録する意味がなくなり、それを活かすこともできません。

もちろん、会社の経理であれば不正経理になります。

 

正しく記録することで、数字を活かすことができ、対策につなげることができて、成果につながります。

 

苦しいときも、嫌なときも、正しく記録しましょう。

 

・今思うこと


改善をするには、まずは現状分析(記録)が必要となります。

現状を把握できなければ、対策も打てずに、行動を決めることもできません。

記録することは、ハードルが低いように見えて、以外に高い。

体重も経理も、正しく記録していきましょう。
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