インプットをアウトプットありきで考える

インプットをアウトプットありきで考える
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【昨日の運動】

30’JOG


読書をするときは、情報を入れる、新しことを学ぶ、深く学ぶなど、インプットすることを目的に読んでいることが多くなります。


だからこそ、おススメしているのは、アウトプット。


インプットだけになると、頭に情報が入りすぎて脳が混乱することが多いので、インプットする際は、アウトプットを前提にインプットしてみることをおススメします。


 



 


・アウトプットのイメージを持つ


 


アウトプットを考えるのは、読書だけに限りません。


例えば、セミナーや研修を受けるときも、


自分がこの内容をどういう風に話すか

最初の冒頭の話でどう相手の心を掴むか

新たに学んだことをどうするとひとに伝わりやすくなるか

など、アウトプットのイメージを作るようにしています。


アウトプットをイメージするメリットのひとつは、内容の深い理解。


頭でわかっていても、実際に言語化(書く、話す)をすると疑問が出てくることが多く、この部分はどういう意味なのか、これは何を意味しているのか、新しい発見が出ることが多く、聞く姿勢も変わってきます。


ここを意識すると、インプットのときから視点が変わってくるのでおススメです。


 


 


・インプットの混乱をアウトプットで整理


 


インプットしたことを

書き出してみる

ひとに話す

Blogに書いてみる


私の場合は、Blogに書くようにしています。


これにより、インプットした情報で溢れかえっている脳を整理することができます。


自分の取り入れた情報をいったん外に出すことで、新たな気づき、疑問、課題が出てくることも多く、言語化することで、頭の混乱状態も整理されてきます。


ひとに話してみると、上手く説明できない。

話のつながりに矛盾がある。

など、分かったつもりになっているだけの部分が出てきます。


自分の頭の中に第三者の目線を入れることで、頭の中にある情報がクリアになり、情報整理ができるので、インプットをするときはアウトプットを前提に取り組んでみることをおススメします。


 


 


・まとめ


 


アウトプットはインプットに比べてハードルが上がり、単にインプットするときよりもより深く理解することができるようになります。


インプットしただけで終わってしまっている

本を読むけど、実践できていない

と感じたら、アウトプットしてみる。

インプットするときは、アウトプットを前提にすることをおススメします。


 


【編集後記】

昨日はとある改善案の作成。

新しい行動をしてみることで、やらなくてはいけないこと色々発見することができました。


【昨日の息子】

最近は、食事の量が増えてきて、歯磨きも積極的にするようになってきました。

もうすぐ3歳。成長は早いものです。


【1日1新】

竹取酒物語

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