休みも同じ時間に起き続ける理由

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【昨日の運動】
腹筋100

今週末からゴールデンウィークに入りますが、ここ1年は大型連休も普段通りに起きて、1日のスタート時間を変えないようにしています。

これは平日と休日の差をなくして、身体のリズムを変えないように始めたトレーニングのひとつ。

休みだからと身体とともに、脳を完全にオフにしてしまうと、オンへの切り替えが難しくなり、仕事始めがうまくいきません。

更に、朝のリズムを一定に保つことでオンとオフを切り替えがうまくなるトレーニングにもなるのでおススメしています。

休日も同じ時間に起きてルーティンをする

以前は、休日を完全にオフとするスタイルで、朝6時~7時に起床、その後ランをしていましたが、この1年は土曜日以外、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始も関係なくいつも通りの時間(4時~5時)からルーティンを始めています。

連休中でも、起きる時間を普段と同じにすることで、身体だけではなく脳のリズムも整い、休み明けの負担を軽減させてくれます。

休日であれば、お昼に眠くなったときは寝ることもできますので、朝のスタート時間だけを変えないようにすることはオススメです。

連休でオフ状態が長く続くことで、休み明けに頭が動くまで時間かかり、しばらくはパフォーマンスが低下してしまう状態になってしまいます。

休日でも、起きる時間を変えないスタイルにチャレンジしてはいかがでしょうか。

・休日でもオンにできる状態を作る

休日に遊んでいると、仕事につながるアイディアが浮かぶこともあります。仕事中に考えても浮かんでこないアイディアも、場所や環境を変えてみると、自然に出てくる時もあります。

そんなときにアイディアを逃さないようにするために、瞬間的にオンに切り替えることができるトレーニングをしておきましょう。

オンに切り替えるといってもすぐに仕事をするのではなく、その場でメモするだけ。

後で思い出そうとしてもなかなか思い出すのは難しいものです。思いついた瞬間にメモに残しておくことで、あとからアイディアを形にすることも楽にでき、効率的。

私の場合は、思いついたメモを翌日の朝にWordに転記。

アイディアにつながる(つながりそうな)ものは、すべてWordに集約にしています。

このWordがブログやメルマガのネタになったり、仕事のアイディになったりするので、私にとっては図書館のようなものになります。

休みのときは、オンにしたくないと思われるかもしれませんが、アイディアというのはオフの場所で生まれることも多いのでメモできる状態を作っておくことはおススメです。

・まとめ

休みで身体がリラックス状態になると、頭もリラックスして、普段出てこないアイディアが出てくるときがあります。

私は、走っているときや外で遊んでいるときにアイディアが浮かぶことも多く、オンとオフを瞬時に切り替えてアイディアをメモするようにしています。

アイディアは、思いついた瞬間にメモしなければ流れてしまい、二度と思い出せなくなってしまいます。

朝の起きる時間は変えない。
それ以降は必要に応じてオンとオフを切り替える。
休みの日は眠くなったら少し昼寝。

連休に遊びプラス、ちょっとしたオンを取り入れて、連休後の仕事に備えてみてはいかがでしょうか。

【編集後記】
昨日は1日改善業務。
新しい、Excelの書式を作り、今後試していきます。

【昨日の息子】
昨日は、夜も元気でなかなか寝てくれません。
体力がありすぎで、そのうち負けそうです。

【1日1新】
自撮りに挑戦

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