朝の行動を変えるには“寝る時間”を変える

朝の行動を変えるには“寝る時間”を変える
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【昨日の運動】

なし


朝の行動を変えたきっかけは中学校3年生のとき。


当時は部活と勉強の両立がうまくいかず、テストの点数の右肩下がりが止まりませんでした。


そろそろ、まずい。

と感じたものの、朝と夕方に部活の練習があり、学校から帰ったらお腹はペコペコ、食後は疲労から眠くなり、勉強どころではない状態になっていました。


そこで、思いついたのが朝の時間です。


寝起きは体も頭もフレッシュな状態であり、勉強がはかどるのではないか、

という予想をもとに試しに朝から勉強を開始。


これが非常に良くて、勉強もはかどり、点数も右肩上がりに上がっていきました。


あれから20年。

今でも朝がいち番、頭が働くと感じています。


 



ランニングコースにて


 


・早起きを始めるためにしたこと




早起きを始めようと思って、最初にしたことは何時間寝るといいのかという計算。


普段の自分が寝ている時間を計測してみると、おおよそ6時間~7時間。


部活が朝7時30分から始まるため、

6時から朝食

7時自宅を出発

しなくてはならず、2時間の勉強時間を確保するには、4時から勉強を始めなくてはいけません。


4時から勉強を始めることを考えると、起床時間は3時30分。


そこから睡眠時間を逆算すると、寝るのが20時30分~21時30分くらいになり、いろいろ試してみた結果、ちょうど良くなったのが、21時に寝て3時30分に起きる6時間30分睡眠です。


当時は、これがはまり勉強時間を確保したことで、5科目の合計点数は100点上がりました。

(まぁ、かなり悪かったからですが。。。)


これから新生活に向けて、早起きを始めようと思うなら、

・自分の睡眠時間

・起床時間

・そして必要な時間(勉強・趣味など)

を計算して、まずは“寝る時間”を先に決めることをおススメします。


 


・朝の効果




朝の一番のメリットは、頭が働くこと。


睡眠により、脳は回復しており、クリアな状態で勉強・仕事に取り組むことができます。


しかも、朝はアウトプットに一番最適で、静かで勉強や仕事にも集中できる時間です。


街中であっても、日中に比べると非常に静か。


電車も人は少なく、早い電車に乗れば、車内で座って読書をすることも可能です。


会社近くのカフェや喫茶店でモーニングをして、出勤するのもおススメです。


新生活が始まる方も多い4月。

朝の行動を変えるために、まずは“寝る時間”を決めてみてはいかがでしょうか。


 


・まとめ




早起きを本格的に再会したのは税理士試験がきっかけです。


勉強をするなら、朝と思って勉強していました。


試験合格にはなりませんでしたが、再度きっかけをくれたことは大きく、今でも早起きは継続中です。


早起きるには、気持ちよりも仕組みが必要になります。


早起きのために。

・自分の睡眠時間

・起床時間

・そして必要な時間(勉強・趣味など)

を計算して、まずは“寝る時間”を決めていきましょう。


 


【編集後記】

昨日は、新入社員研修のあと、懇親会。

若い社員にパワーをもらいました。


 


【昨日の息子】

昨日からクラスが変わり、担任が変わり、園舎も新しくなっています。

行動も少しずつ大人になってきていますが、相変わらずママからは離れません。

こっちは空いているのですが。。。


 


【1日1新】

ホテルセントノーム京都


朝活始めます


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